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2021年8月11日 (水)

【知財部がない依頼人】発明提案書はとても重要です


贔屓にして下さっている個人の方から特許出願を複数件、ご依頼頂きました。

知財部がないため、発明相談後に、発明提案書を作成しました。

発明提案書は、

・従来技術
・課題
・発明の構成
・特許請求の範囲のたたき台
・発明の効果
・実施形態の方向性

2~3ページくらいまとめます。

この段階で、発明者にチェックをして頂き、適宜、訂正や追加してもらう。

その後、特許明細書の作成着手という流れです。

発明提案書の目的は、特許明細書の内容にズレが生じないようにするため。


依頼人の技術レベルが高度であればある程、弁理士の勘違いという可能性が高まります。

特に知財部を抱えていない企業や個人から依頼を受けた場合、弁理士が発明提案書を作成し、これを依頼人にチェックしてもらうステップが必要不可欠です。


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