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2021年9月 8日 (水)

日本弁理士会の会長・副会長はハングリーな人がやった方が良い!

これまでの日本弁理士会の会長・副会長は、概ね、大事務所の所長さんが持ち回りで担当している。

日本弁理士の顔としては良いのであるが、やはり保身に走り、改革は進まないんだよね。

これらの役職はハングリーな若手弁理士が任せた方が、業界にとって断然良いのではないだろうか。

俺なんて弁理士歴20年にもかかわらず、10月以降の予定がゼロになってしまった。

かなりの実力と経験を有している中堅弁理士でもこの有様である。

仕事が弁理士全員に均等に回らないのは、大事務所が私利私欲のために特別条件で大企業から受任し、独占していることにほかならない。

ここを規制しないと、業界が活性化しないのだ。

俺は50歳を超えて益々ハングリー。

このパワーはすさまじく、こういう逸材に改革を頼まないとダメです。

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