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2021年9月17日 (金)

東京ラブストーリーを超えるドラマはない

高校生の頃、東京ラブストーリーをテレビで観て衝撃を受けたことを覚えています。

赤名リカ。

いつも元気良く、愛くるしい笑顔の彼女は、私の友人の間でも憧れの的な存在だった。

その場を一瞬で明るく穏やかにする魅力。

今、再放送を見ても、とてもカワイイ。

赤名リカのような女性に、きっと昭和男は惹かれてしまうのだろうね。

韓国語教室で私の担任だった韓国の金先生も、そして私の妻も、どことなく赤名リカの雰囲気がある。

ところで、カンチと三上君。

当時、ウジウジしてお前それでも男かとか、三上君にはチャラチャラすんな、とか男性キャストには厳しいものがあった。

あれから30年。

今や、赤名リカの上司の部長役であった西岡徳馬よりも齢をとってしまったようだ。

最終回で、赤名リカがカンチの実家である愛媛へ行った。

後を追ったカンチと再会するも、赤名リカはカンチと待ち合わせしていた電車の一本前の電車で行ってしまう。

あのシーン、泣けたね。


当時の高校の友人はどうしてるのだろう。

コロナが落ち着いた頃に、滋賀に帰ってみたい。

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