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2021年9月 1日 (水)

令和3年度 社労士試験自己採点の結果


9月に入るので、今年受験した社労士試験の自己採点を行いました。

自己採点は、大原とLECの模範解答をベースにしたものです。

その結果、

・選択式…22点(合格基準予想23~25点)

・択一式…47点(合格基準予想44~46点)

(初受験の令和2年度の試験:選択式24点、択一式34点)

択一式は大原のお蔭で見事に合格点になりました。

択一の足切りもありません。

ただし、選択式で2点程度足りません。

救済の可能性がゼロではありませんが、時間が勿体ないので、9月から来年の試験に向けて準備して参ります。

現在の社労士試験は、昔の試験と異なり、司法書士試験のレベルだと感じます。

弁理士試験の択一試験よりも遥かに難しい。

法域が膨大であり、重箱の隅をつくような問題も出される。

思考力というよりも、知識の広さと深さが要求される試験のようです。

あと少しです。

今年も大原で、上級コースを受講して頑張ります。

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