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2021年10月15日 (金)

「機械系弁理士」と「構造系弁理士」は違います

機械系弁理士と構造系弁理士を同じ意味で使われがち。

私は、両者は厳密にいえば異なると定義しています。

「機械系弁理士」とは、小型機械から大型機械までカバーし、設計図が読めて設計思想を特許にできる弁理士。

設計図を見ただけで立体的にイメージできる強みがあります。

「構造系弁理士」は、どちらかというと雑貨類や文房具などの小型で内部構造が簡易なものを特許にする弁理士。

設計図を読むことができないが、ローテクを特許にする独特の難しさがあります。

よく文系弁理士や電気系・化学系弁理士が「機械系弁理士」も名乗っているのは、厳密にいえば「構造系弁理士」のことです。

おそらく彼らに複雑な機械設計図を読図できるスキルはないと思う。


どちらが優れているかといえば、
「機械系弁理士」であれば、経験を積めば、「構造系弁理士」の力量を備えている人が多いです。

逆にいえば、
「構造系弁理士」であって、経験を積めば、「機械系弁理士」になれるとは限らないです。


やはり、どこかで機械設計図を勉強する必要があります。

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