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2021年11月 8日 (月)

米国特許の特許査定通知を受領


米国弁理士から連絡があり、米国特許出願が特許査定に至ったとのこと。

拒絶理由通知に対応して10月に補正書と意見を提出し、1カ月経たずの特許査定通知。

アドバイザリ通知にならず、とても嬉しい。

勝因は、米国弁理士と協議を重ねたこと、米国特許庁の審査官と電話面談したことに尽きる。

クレームも米国弁理士に任せず、自身で原案を作成したので、大幅な権利範囲の限定はしていない。

構成を明確にしただけで特許査定になるのは、構成主義の米国特許の特徴でもある。

中小企業が出願人なので、アドバイザリ通知になると、また多額の費用が掛かってしまう。

1度拒絶をもらったけれど、最短で特許査定に至った。

クライアントに朗報をお知らせできそうだ。

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