« 事務所勤務の弁理士の給与が伸び難い理由 | トップページ | 自分の足で立つということ »

2022年3月30日 (水)

知財経営コンサル育成プログラム

 

弁理士が知財経営コンサルタントになる!

 

日本弁理士会の主導で始まった事業として、知財経営コンサル育成プログラムがある。

 

弁理士の実務研修に加え、コンサルのノウハウに関しても、日本弁理士会の研修が最も信頼できるコンテンツであるといってよい。

 

弁理士の諸兄も、日本弁理士会の研修を十分に活用して一流の弁理士になって欲しい。

 

 

さて、知財経営コンサル育成プログラムは複数のパートから構成されているが、各パートも有料級のコンテンツで他所では見られない貴重なものばかり。

 

これを弁理士は無料で拝聴できる。

 

しかも、研修後は、一定の水準に達すれば、JPAA知財経営コンサルタントという認定資格が名乗れるのである。

 

日本弁理士会が認定しているので、とても価値が高い。

 

 

 

他士業では、新人の先生に対して実務などの研修をすると称して高額な料金をとる「ひよこ狩り」がある。

 

なお、弁理士については、日本弁理士会が提供しているコンテンツが最も良質のコンテンツと見ていて感じる。

 

各専門委員会が、費用をかけ、また総出で練り、作ったコンテンツだからである。

 

日本弁理士会の無料研修が充実しているので、ひよこ狩りなんて存在できないわけなのだ。

 

日本弁理士会の研修でも一部有料のものが、民間の研修よりもはるかに低額で良心的なものばかり。

 

 

 

日本弁理士会が事業として最も成功した一つである実務研修制度。

 

自宅で、PCを使ってリモート受講が可能。

 

知り合いの弁護士兼弁理士の先生がびっくりしていたくらいだ。

 

 

 

私の過去の義務研修では、5年間で100単位を余裕で超える。

 

初年度は200単位近くとっていた記憶がある。

 

次の5年も100単位を大きく超えると思う。

 

それくらい信頼性が高いのだ。

« 事務所勤務の弁理士の給与が伸び難い理由 | トップページ | 自分の足で立つということ »

研修・スキルアップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 事務所勤務の弁理士の給与が伸び難い理由 | トップページ | 自分の足で立つということ »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

西村知浩の特許事務所

無料ブログはココログ