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2022年3月 9日 (水)

文系出身が特許弁理士なんて至難の業

 

文系出身で、特許を専門にしようとしている弁理士又は弁理士志望者も散見する。

 

しかし、はっきりいうと、止めた方がよい。

 

文科系の君たちは、技術に関する好奇心なんて微塵もないだろう。

 

それが、致命的なんだよ。

 

文科系は、おとなしく商標や著作権をやっていれば、早く自分の城を築くことができる。

 

著作権も弁理士の専門である。

 

著作権は弁護士の専門と信じる弁護士もいるけど、勘違いも甚だしい。

 

あと、不正競争防止法も文系の専門になるが、訴訟になっても勝てるハードルが高く、飯の種にはならない。

 

悲しいことに、セミナーの講師止まりだ。

 

重要なことだから、もう一度言おう。

 

文系出身の弁理士は、おとなしく商標・著作権を専門にしておけ。

 

人生の貴重な時間を無駄なことに費やす必要もないから、餅は餅屋、適格性のある者に任せよう。

 

 

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