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2022年4月26日 (火)

中途受任が増加中

 

ここ数ヶ月、弊所では中途受任が増加しています。

 

他所の特許事務所からの乗り換え。

 

 

 

私の持論ですが、

 

士業と依頼人は相性に限ります。

 

 

なぜなら、お付き合いが長期間にわたるからです。

 

 

 

相性が良くない状態で長期間の付き合いは地獄をみるようなので、途中で弁理士を変える。

 

その弁理士の腕前が悪くないのに、弁理士を変えることは依頼人にとってスイッチングコストが低くはないのであるが、それでも変える。

 

 

 

人付き合いも同じですね。

 

 

 

逆に言うと、依頼人は多くの弁理士の中なか一人だけ自分に合った弁理士がいればよい。

 

 

弁理士も万人受けする必要はなく、自分に合ったお客様とマッチングできればよい。

 

 

 

 

自由に相手を選ぶことができる環境こそが、真のwin-win関係の必須条件だと思います。

 

 

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