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2022年4月11日 (月)

仕事は早く仕上げるが弊所の強み

 

当事務所の強みを聞かれると、仕事を早く仕上げること、と回答しています。

 

知財案件の受任契約を締結すると、商標は当日、意匠は作図して出願まで1週間以内、特許・実用新案も1週間以内に出願完了。

 

これは、出願戦略や先行調査を含めての時間です。

 

これが弊所での平均処理速度になります。

 

 

 

仕事を早くすることは、お客様の利益になるだけでなく、自分にとっても好都合です。

 

それは時間の確保の点であり、自身の仕事処理能力を高めることができます。

 

 

 

拒絶対応で中途受任する機会が増えています。

 

拒絶対応では特許庁の指定期限が決められているため、効率良く、案件を捌く必要があります。

 

そういうときに、自分の仕事処理能力を高めておくと、効果を発揮します。

 

知財の案件を受任してから1週間以内で出願するというのは貴重なスキルです。

 

 

 

もうひとつ良いことがあります。

 

案件を受任する際に、依頼人様との間で多くの点を協議します。

 

その点を忘れずに、起案に含めることができるのです。

 

打ち合わせ後、しばらく放置しておくと、時間の経過とともに協議内容の漏れや抜けが生じ、起案内容の質が悪くなります。

 

 

 

案件を受任したら、すぐに着手する。

 

これが成功の秘訣です。

 

 

 

 

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