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2022年8月 9日 (火)

【報酬3000万円】従業員のやる気MAXコンサルティング

 

いま私が一番やりたいコンサルティングは、従業員のやる気を引き出す職場環境の改善コンサルティング。

 

従業員のやる気次第で企業の業績が大きく増加する。

 

そのためには、従業員の心の問題に着目し、内側から改善していく必要がある。

 

給与が上がってもやる気が継続しないのは、ハーズバーグの二要因理論で明らか。

 

だからといって、給与が満たされた額に至らなければ、やる気なんて出ない。

 

従業員にいかに動機付けをもって貰えるか。

 

日本人の気質からすると、部活動のような集団行動がひとつの糸口。

 

全員の敵を作り、それに向かって従業員が一枚岩になり努力する。

 

連帯責任というのが国民性には合っている。

 

このようなコンサルティングは、外部の人間がやらないと効果が出ない。

 

社長の鶴の一声で実行することも良いけれど、外部の人間が入りクッションにならないと、社長と従業員の関係がギクシャクして辞めていく人も出てくるだろう。

 

その意味で、外部の人間が入り、良くも悪くも、うまく利用するのが社内環境的には一番よくなる。

 

これは、順天堂大学や他の大病院のヒトに関するケーススタディがあり、事例研究でも答えが出ている例。

 

企業においても効果がある筈であり、それで社内環境の風通しを良くして、従業員のモチベーションをあげる。

 

知財の活動は、そのあと。

 

モチベーションの上がった技術者とは、発明発掘の協議がかなり進む。

 

どんどんアイデアが出てきて、多くの発明の種が完成する。

 

これは弁理士と技術者の関係もSECIモデルで証明ができ、弁理士と技術者の公私混同の中から暗黙知レベルの共有ができると推測される。

 

弁理士である私がコンサルティングの概観はこんな感じのものであり、報酬はコンサル料3000万円を頂きたい。

 

そのくらいの仕事でもある。

 

日本の中小企業では、このように従業員のやる気次第で大きく業績を上げることができる。

 

もうひとつ重要なことは、やる気を出した従業員の心の問題が解決することだ。

 

一度良くなった心の状態は、そんな簡単に崩れなくなる。

 

公私において充実した気分になれる点も凄い効果といえる。

 

 

 

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