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2022年9月15日 (木)

2022年社労士試験自己採点と近況

2022年社労士試験の自己採点を行いました。

 

結果は以下の通りで、敗退。

選択式:31点 割れ無し⇒合格

択一式:37点 労基・安衛割れ無し⇒足切り

 

今の社労士試験は新制度の弁理士試験よりも難関になっていて、司法書士試験の難易度と同程度。

 

敗因は、基本の忘れ。

なぜか?

勉強時間の確保ができていない。

理由は昨年の不合格から勉強再開のスタートが遅かったこと、試験直前に勉強時間がとれず追い込みができなかったこと。

 

 

今年は、既に社労士試験の学習を再開しています。

同時に、英語と中国語の学習も再開。

 

 

英語と中国語を習得する理由は、

①日本の中小企業がアジアに進出するための支援で必要になり、知財にも絡むから

➁中国企業をはじめ外国企業が日本市場に参入するための知財支援で必要だから

 

 

日本の弁理士で中国語と英語を習得している人は皆無なので、私が第一人者の弁理士になる。

 

 

 

もうひとつは、他の追随を許さない営業力。

 

営業力で、日本全国の優良中小企業の顧問を務めたい。

 

事業で成功したいなら、弁理士は弊所を選ばないと成就しない。

 

なぜなら、弊所は事業の成功まで支援しているから。

 

他所は特許査定まででしょ、所詮手続屋だから。

 

 

 

知り合いの弁理士から日本の国内特許出願件数を年間150万件にしたいという話が出た。

 

日本の企業数が400万社として、一社あたり年間1件の国内特許出願をすれば年400万件の特許出願になる。

 

十分に狙える数字だね。

 

日本全国の中小企業にドンドン営業していく。

 

それが営業力バイタルに長けた西村の行動力。

 

 

 

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