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2022年10月 4日 (火)

高学歴が多い業界ほど大したことはない

 

弁理士試験の受験生のなかに、弁理士の学歴を気にされる方もいる。

 

要は、自身が三流大学出身なのに、超高学歴が多い弁理士のなかでやっていけるのか不安ということ。

 

結論から言えば、実務力・営業力と学歴は全く関係がないので、十分やっていけるよ。

 

考えても見れば、超高学歴なのに弁理士をやっているのは超高学歴の中でも下層の人間。

 

夢破れて、消去法で弁理士で選んで知財にきている落武者と同じだ。

 

そんな彼らに負ける要素なんて微塵もないだろう。

 

キャリア官僚、あるいは事務次官、一部上場企業の役員が多い同窓のなか、弁理士というのは見た目落ちる。

 

だからせめて年収くらいはと頑張るわけだね。

 

それなら、彼らは実務と営業ができるのか。

 

先ず、プライドが邪魔してか、顧客の気持ちがわからないのか知らないが、彼らに営業力はない。

 

声が大きいだけで、自称レベルで実務ができるといっているに等しい。

 

正しい実務の絶対解なんて存在せず、誰も持ち合わせていない。

 

事実、国内外の知財業界で実務で名を馳せる日本の弁理士を聞いたことがない。

 

これが弁理士20年以上やってきて、多くの超高学歴の弁理士を観てきた者の総論としての実感。

 

だから、学歴に自信のない者も、安心して弁理士業界に来て欲しい。

 

三流大卒でも、頑張れば、余裕で勝てるぞ。

 

 

 

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