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2022年10月19日 (水)

知財侵害鑑定の達人

 

年末に向けて、忙しくなってきました。

 

特許侵害鑑定8件を受任。

 

中堅企業ですが、出願代理人の事務所ではなく、弊所に依頼が来た。

 

訴訟代理で名を売っておくのも悪くない。

 

これ、オカシイと思うかもしれないが、実はとても合理的な方法。

 

なぜなら、出願代理人は自分が特許にしたものに愛着があり、またその立場上、属否の判断が甘くなることがあるからだ。

 

出願に関与していない弁理士が鑑定すれば、忖度や遠慮の余地なく、完全中立の立場で判断できる。

 

出願の利害関係人でもないからね。

 

これまで特許侵害鑑定は数百件以上、経験してきた。

 

一方で意匠侵害鑑定は少ないが、最近、増加傾向がある。

 

こちらは意匠の要部認定のための先行意匠調査が別に必要になる。

 

私、これまたドンピシャなデザインの商品を見つけるのが得意中の得意なんだ。

 

おそらく、日常、ネットや店舗に商品をよく観に行くからだと思う。

 

そのとき脳裏に焼き付くのだろう。

 

意匠の要部が先行意匠との関係で変動するのは面白い。

 

今後は商標の鑑定が増加しそうな雰囲気がある。

 

そういう場合も、弊所で対応できる準備は万端だ。

 

 

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