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2022年10月 7日 (金)

士業で年商1億!?

 

当ブログでも、twitterでも、何度も言っていますが、

 

士業は儲からないと機能しないのですよ。

 

士業は労働集約型のサービス業ですが、十分な報酬がないとサービスする者の気持ちも乗らないし、それに伴い、お客様にも良い結果が提供されません。

 

士業は、全てを犠牲のうえ、何年も勉強に精進して、難関試験に合格した人です。

 

だから、彼らにはせめて報酬として応えることが倫理的にも適います。

 

私は独立開業から現在までワンオペ士業を20年以上やっていますが、目標は売上1億です。

 

それ以上のことに犠牲を強いてやっていますので、その目標を持っても許されるはずです。

 

弁理士に限らず、他士業も同様です。

 

社労士、行政書士、弁護士など、他人の利益のために命の限りを尽くす職業の人には十分な報酬があって良いと思います。

 

それに反し、世間では、値下げを要求する人もいます。

 

気持ちはわかりますが、それは値下げという名の無心ですから止められた方が良いと思います。

 

例えば、『他の事務所では〇〇円でやってくれた、それに合わせてくれ』というムシの良い希望は通りません。

 

士業の手数料は事務所毎に設定されていますからね。

 

士業事務所は、他店よりも1円高ければ割り引く家電量販店ではないのです。

 

貴重な経験と専門スキルを売るこの世における唯一無二の存在です。

 

なので、士業は高収入が得られるべきであるし、客はそのことをよく理解すべきです。

 

それが人の道というものです。

 

 

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