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2022年11月29日 (火)

新規事業の開発に着手


士業サービスの一環として、新規事業の開発に乗り出す。

これはゼロ・トゥ・ワンで、今までにないサービス。

市場調査は済みだが、外国市場に行く際にはローカライズが必要。

今後、士業は各自ドメインを再定義して、新しいサービスを開発していくのが主流になりそうだ。

日本のサービス・レベルがとても高いので、そのなかで通じる弊所サービスも外国市場に受け入れられるという期待感と不安感。

スポーツ界では当たり前のグローバル化。

その波は、今後、日本の中小企業に一気に押し寄せる。

それに乗り遅れないように、士業も準備万端で臨むべき。

2022年11月28日 (月)

士業と英語

中小企業のクライアントを持ち、外国進出を支援する士業は、

弁理士、弁護士、技術士、中小企業診断士など。

特に弁理士では知財の出願書面が英語になるため、英語力を身につけることは必須です。

昔は日本国内の需要があり、中小企業でも国内市場だけを相手に商売ができていました。

でも現在は、外国市場、特に中国、韓国、アセアンが中小企業のお客様になつている。

弁理士は知財の専門家であるものの、知財だけをやらなければならないという規定はありません。

クライアントのニーズに基づき、技術移転、現地法人の設立、現地人雇用、労務、マーケティング、商品開発など多くの業務を行うことができます。

やはり現地へのローカライズ能力というのは、英語ができないと話にならない。

このため、弁理士を含む多くの士業では、外国語、特に英語能力の向上が顧客満足度に直結します。

幸い、弁理士は知財で英語を使うため、その英語力を多岐にわたる業務に応用することができます。

弁理士以外の士業、特に技術士は、日系メーカーの外国進出に関与することが多いため、英語力が必須です。

以上から、士業で差別化を図るためには、英語力はとても魅力です。

中国人はコミュニティ社会のため、中国語ができればさらに付加価値が高まります。

士業×語学力でブランディングすることは、集客と報酬の向上の観点で有効なのです。

2022年11月18日 (金)

銀行との融資相談に同行

 

昨日は、とある銀行に居た。

 

弊所が経営支援している顧客が金融機関に対して融資相談を進めている。

 

現在においても、銀行からの融資を頂くことはとても効果的。

 

でも銀行からお金を借りることは、銀行と交渉することになり、スキルがいる。

 

私は弁理士であるが、銀行との交渉役までやっているのだ。

 

銀行が融資審査でどの項目を重視するかも知っている。

 

数字で決まる世界だから、銀行相手に願望とかは通じない。

 

銀行が求める数字を合わせるために、事前に調達しておかなければならない。

 

つまり銀行側の理屈にあわせる必要がある。

 

もちろん規模拡大面での融資なので、先の見通しは必要だ。

 

弊所の提携銀行は、なかなか渋いので、実績のない会社は都市銀以外の金融機関にも着目すると良い。

 

銀行からお金を借りて業績をあげている顧客が少なくないので、借金が悪ではないことは確か。

 

ただ、弊所のワンオペ経営は無借金経営なので銀行の融資は要らんけど。

 

2022年11月16日 (水)

商標の侵害警告案件を受任

 

知財侵害警告の対応依頼を毎週のように頂いている。

 

その多くは個人企業からの警告であるが、なかには大企業からの警告書もある。

 

先ず弁理士に依頼が来て、侵害しているか否かの鑑定を作成する。

 

急ぎの場合は、口頭で鑑定する。

 

特に商標なら口頭鑑定でも十分可能である。

 

次に、明らかに侵害していると思われる場合は、実施の取りやめなどを提案し、穏便に済むように尽力する。

 

一方、侵害が成立しないと考える場合には、その旨を回答する。

 

回答の仕方もコツがあってもこちらの全てを相手に見せない。

 

客観的な事実を証拠にして無効理由があるとか、技術的範囲に属しない旨を理由をつけて主張する。

 

権利者から侵害警告を貰う場合、権利者に全ての立証責任がある。

 

警告を受けた者が侵害していないことを立証する必要はない。

 

しかし、警告に対して侵害していないと考える理由は記載する。

 

最近では、特にネット販売業者による知財トラブルの解決で忙しい。

 

侵害警告の対応は、極めて専門的な知識と、事件の先読み的な勘所が必要になるため、慎重に運ぶ必要がある。

 

下手をすれば、依頼人との間に揉める結果になる。

 

別の訴訟を生むのは御免だね。

2022年11月14日 (月)

【構造特許の天才弁理士】発明発掘のためショールームに出陣

 

今日は、クライアントのショールームに出向き、発明者と役員と発明協議を行う日。

 

私の専門は、構造系特許のため、設計図がなくても、実物をみれば、一瞬で技術思想がわかる。

 

それは、その分野の従来技術が頭に入っているだけでなく、構造力学の観点から必要不可欠な構造を頭の中で裸にできるスキルから。

 

さらに改良構造の点にフォーカスでき、その部分だけを抽出できる経験による。

 

設計図面があれば、それに基づき特許出願を行うが、

 

設計図面がなければ、現物を写真でとり、こちらが作図する。

 

特許審査の観点から特許になるポイントを見つける必要があるが、そのポイントを現場で見抜いてクライアントと協議する。

 

その特許ポイントもいくつかに分けて、概念化する。

 

これをそのショールームの現場で瞬時にできる弁理士は、多分、私一人だけだ。

 

クライアントの貴重な時間を貰って、持ち帰って調べて検討はしない。

 

その現場で発明提案書を書き上げ、クライアントに渡す。

 

2時間もあればできちゃう早業。

 

訪問場所によっては、往復の交通時間の方が長くなることがある。

 

先日、特許にならないと断られた構造案件を拒絶審判で逆転して、特許審決にした。

 

構造系特許なら、発明発掘と権利化スキルでは天才レベルだと思う。

 

 

2022年11月 9日 (水)

祝・twitterフォロワー3000人突破!

 

2021年12月に開始したツイッターのフォロワー3000人を突破しました。

 

1年も経たずに3000人を突破したのは、多分、弁理士で初めて!

 

相互フォローして増やしておらず、純粋コンテンツだけで増やしました。

 

この調子でオリジナルコンテンツに磨きをかけ、3年以内に万垢に確変したい。

 

現在、弁理士の万垢を一つ確認しているが、関西の女性弁理士のアカウント。

 

なかなかカリスマのある人だよ。

 

私のtwitter垢の特徴は、面白くて価値あるコンテンツに尽きる。

 

誰かに必要とされる情報を毎日ツイートしていくため、コンテンツ企画とコンテンツの創り込みが大変だ。

 

言語化や表現も自分で考える。

 

twitter上の三谷幸喜や秋元康になれれば最高だね。


今後も価値あるコンテンツを創り続けていきます。

 

いろいろな才能を持たせてくれた両親に感謝。

 

 

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