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2022年12月26日 (月)

目標:弁理士×社労士×司法書士

私の資格取得の目標は、

弁理士×社労士×司法書士。

付記弁理士×特定社労士×認定司法書士。

3本の資格を前面に出し、マーケティングの知識とスキルを活かした経営コンサルで差別化を図る。

マーケティングが面白いのは、消費者の心理に触れるから。

弊所のセールスだけでなく、クライアントのセールスにも活かしている。


資格取得はやはり独占業務がないと意味がないと考える。

資格ホルダーは社会的信用性が大きい点がとても有利。

個人が商売しようと思うと、社会的信用が必要になるのだ。


資格は一つだけとは限らない。

ダブル・トリプルライセンスにすると、市場が広くなり、販売機会も増える。

弁理士でいま食えているが、将来は微妙だね。

人生100年時代と言っているから、80歳まで働いたとしても、あと30年は実業の世界で頑張れる。

30年後の知財の世界をみると、今よりも激変している世になっているだろう。

電子立国日本の姿はなく、国民8000万人ほどで、後進国の仲間入りで中国か米国に支配されているかもしれない。


そうなると、お客様は法人から個人に展開する必要がある。

知財や社労士は、専ら法人客がクライアント。

一方、司法書士は、個人客がメインクライアントになる。


市場バランスをみると、弁理士×司法書士はとても理に適う。

社労士は弁理士の単発業務の弱みを解消する手段である。


私が目指すところは、独り会社で年商億や数十億の規模。

これをひとり会社で実現するから価値がある。


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