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2023年9月30日 (土)

資力の乏しい個人依頼者には弁理士手数料を大幅割引き


依頼人には、法人や個人の方がいる。

個人には資力に乏しい人もいる。

そのような方には、弁理士報酬を大幅に割り引いています。

相手の資力に応じてなので、画一的な料金体系はなく、相手との面談で決めます。

いわゆるお金持ちの個人の方には正規料金を支払ってもらっています。

いくらに割り引くかは、ウェブサイトにも記載していません。

ウェブサイトに低額料金を記載すると、たちまち同業者に見られて価格競争を助長することにつながるからです。

今日は土曜日ですが、当然に事務所で仕事です。

社労士やら、ロースクールからの弁護士やら、野望を抱きながら、仕事に励みます。

最後に勝つのは私。

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2023年9月28日 (木)

フルフルで弁理士業


最近は、フルフルで弁理士業務。

やはり弁理士業は、案件が継続していると、頭脳と身体がのってきて捗ります。

とても遣り甲斐のある仕事。

昨日も商標登録の御相談と、不正競争防止法の警告書の相談。

今日は特許明細書の作成。

明日からは、商品の販売戦略策定と、そのプロモーション支援。

あっという間に一日が終わる。

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2023年9月27日 (水)

審決取消訴訟と異議申立て


知財の審決取消訴訟と異議申立ての案件を受任しました。

再び、弁理士バッジを封印をとき、知財訴訟系の弁理士が野に放たれる。

知財高裁の新校舎に行ってきます。

異議申立ても絶対に負けられない。

絶対に勝つ。

弁理士のプライドをかけて戦います。


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2023年9月25日 (月)

私の知財訴訟の成績、プロボクシングなら井上尚弥と同じレベル

 

今日から商標の訴訟準備に入ります。

 

とても難しい裁判です。

 

依頼人が望みたいという気持ちなので、今週、訴訟受任に関する契約を結ぶ予定です。

 

でも、私の訴訟業務の成績は弁理士でダントツ一番です。

 

ボクシングなら井上尚弥と同じレベル。

 

今回も最終的には私が勝つ。

 

喧嘩の最強の弁理士なのです。

 

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2023年9月24日 (日)

弁理士一本だけで人生終わってたまるか!


私がさまざまな事業や資格に挑戦する理由がこれ。

誤解のないように断っておくが、知財の仕事は極めて重要であるし、面白くないと言っているわけではない。

知財業務しかできない人で生涯を終わることは、私にとっては心外なのだ。

私はもっとできる人間である。

知財業務も余裕、他のビジネスも余裕、という実業家のはず。

何事にもチャレンジする。

ビジネスで外国展開もしたいし、別の経営者とともにその計画を考えてもいる。

同業者から大きなオファーを頂いていることもある。

多くの選択肢のなかで、実りある充実した人生を歩んでいきたい。

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外国語の学習を再開

外国語の学習を再開しました。

 

知的財産でニーズの高い英語と中国語。

 

社労士試験の勉強で語学学習を中断していましたが、9月から勉強を再開しています。

 

中国は特許案件でも最重要になる国。

 

英語はヨーロッパ特許と米国特許。

 

中国も米国も日本にとっては重要な大国です。

 

米国は当然ながら、中国との関係がなくなれば、日本経済は確実に沈むほど、現在の経済関係は「持ちつ・持たれつ」になっています。

 

できれば、英語・中国語に加え、タイ語、ベトナム語ができれば上等です。

 

市場は今や日本になく、外国市場の時代。

 

外国語ができなくて、どうするの?

 

知財業務に話を戻すと、

 

①アジア・中国に進出すること日系企業、➁米国や北欧に進出する日系企業

 

この2つのパータンが目立つ。

 

そのほか、日本にインバウンドする外資系として、中国を含むアジア、米国企業が目立つ。

 

両方の共通言語の外国語とともに、知財も共通言語になり得る現在では、知財を扱う弁理士にとって幅広い外国語能力は必要不可欠なもの。

 

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2023年9月22日 (金)

弁護士事務所での沈黙・・

大雨の週末夕方、都内の某法律事務所にいた。

 

3か月前から侵害警告絡みとなっている案件に関する権利行使の議論だ。

 

私は無効理由の調査の依頼を権利者(依頼人)から受け、ずっとその調査に当たっていた。

 

特許権が相手方に潰されたら、権利者に大損させるし、代理人としての責任も大きい。

 

だから特許権が潰されないかが唯一の気がかりであった。

 

幸い、私の侵害鑑定と、弁護士の侵害鑑定の結論は同じで、イ号製品はクロだ。

 

でも私は、発見してしまった。

 

無効にできる資料を。

 

私が発見できたのなら、相手方からも発見されると考えてよい。

 

 

 

 

弁護士から権利行使の是非の打診を求められた。

 

私は無効資料を理由に、首を横に振った。

 

侵害訴訟を提起しても一年後に無効になれば、依頼人の名誉もお金もドブに捨てることになる。

 

それは避けたかった。

 

 

 

イケイケの弁護士は、私に噛みついてきた。

 

依頼人も弁護士の味方で経営者として強気のようだった。

 

 

 

 

 

でも、私は知っている。

 

一年後、負け筋がわかってきたら、訴訟を提起したことに後悔することを。

 

そして、私にその怒りの矛先が向くことを。

 

だから、私はタイムマシンにのって今、このタイミングで彼らに厳しい結論をせざるを得ないのだ。

 

 

 

 

弁護士との信頼関係、依頼人との信頼関係がドンドン消えていくのを感じていた。

 

でもこの結論に後悔していない。

 

 

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特許明細書はある程度スリムで曖昧なほど良い

特許明細書の作成で重要なのは、ふぁとふんわり仕上げ。

できるだけ、曖昧に、できるだけ明確にせずに記載する。

特許審査では厳しい指摘もされるが、特許侵害訴訟を代理していると、特許明細書の曖昧さに助けられたり、得したりすることがある。

裁判官の判断と特許庁審査官のそれとは往々にして異なるものだ。

将来の侵害者の出方を予言して、それを網羅することは不可能であるし、権利範囲の隅々を例示するのも不可能に近い。

多くの変形例も屁のツッパリ程度しかならないのが訴訟現場での感想だ。

枚数の良い明細書が良いとも限らない。

枚数が増えると弁理士料金も比例してドンドン増えるので、特許明細書の枚数が多いほど良いという発言については、利益を受ける者の発言なのか否かも注意が必要。

なので、特許明細書の実施形態の理想は、すべての文の表現として、「~してもよい。また~でもよい。」。

この文章表現を永遠に繰り返す。

実際、外国から日本に入る特許明細書の記載例として散見される。

間違っても、本発明の●●は必須部材であるとか、〇〇が特徴であると記載しては、ダメなのだ。

特許明細書では、機能的に曖昧と記載して、実施形態でも、上述のように、柳に雪折れなしの表現で満たす。

特許侵害訴訟を実際に代理して得た感想だから間違いない。

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2023年9月21日 (木)

弁理士から実業家へ


弁理士から実業家へ。

最近の私の事業活動は、まさにその言葉の通り。

いち士業から経営コンサル、さらには実業家に転身しています。

実業部門専門で、経営コンサル、知財実務に強いというイメージがわかり易いと思います。

知財に関する訴訟代理も余裕で、肝っ玉だけで、相手方弁護士をボコボコにする弁理士。

交渉も私の得意中の得意な業務。

経営者との経営戦略にも同等レベルで議論し、実務を遂行できる。

労務に関する組織構造の改革にも貢献できる。

融資や経理に関する支援もできる。

人・金・知財に関する経営インフラを総合的に支援できる唯一の日本弁理士です。

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朝型生活にチェンジ

9月から朝型生活に変えました。

 

毎朝5時に起床して、何らかの勉強を開始。

 

英語、社労士、半導体などの技術の研究。

 

事務所にも早めに出る。

 

その結果、勉強効率と仕事効率が上がりました。

 

夜は12時くらいに寝る。

 

すぐに寝落ちしてよく寝れる。

 

生活のリズムが良くなりました。

 

今日も一日頑張ります。

 

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2023年9月12日 (火)

商標登録の付与後異議申立て

商標登録の異議申し立てを2件受任しました。

仕事が捌けて少し時間が出たときに、新規の依頼を頂く好循環になっています。

私は運が良いですね。

感謝です。

さて、異議申し立ては、登録後に行う付与後異議の制度になってから、商標登録を取り消すことが出来たのは、全体の10%という統計が出ています。

逆に言うと、いったん商標登録されたものはなかなか取り消すことができないこと。

仮に商標登録がバンバン取り消されたら、特許庁の審査で何をやっているねんというクレームが実務者から出そうなので、行政の立場上、なかなか取り消すことはできないようです。

異議申立て人にとっては負け筋の制度ではありますが、依頼人の思惑もありますので、依頼されたからには全力で取り組み、勝訴したいと思います。

私の弁理士スタイルは、審判・異議申立て・訴訟をゆるなら、勝ちにこだわること。

私の辞書に負けという文字はありません。

今日も一日、仕事を頑張ります。

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2023年9月11日 (月)

今朝から早朝勉始めています。


おはようございます。

日中と夜間は本業に集中するため、勉強時間を早朝にシフトしました。

是の方がよく勉強でき、仕事時間も増やせます。

夕方から仕事で芸能事務所に行きます。

私の大好きなアーティストさんの事務所。

なんか最近、本業面ではラッキーが続く。

本業にフルフルで頑張ります。

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2023年9月10日 (日)

書道の昇段試験_2日目


昨夜は、年に一度の書道の昇段試験。

2作目の行書体を仕上げました。

左がお手本、右が私の作。

先週提出した1作目の楷書体と、今回の2作目の行書体で、考査が行われます。

現在、二段なので、少なくとも準三段には昇段したいです。

書道は本業とは対極にある芸術性のもので、バランスが良い。

本業(主に左脳)-書道(主に右脳)-マラソン(心身力)。

完璧な三角形だ。


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2023年9月 8日 (金)

新たな局面

ここ一週間は、毎日のように、お客様と会っています。

しかも新規のお客様がほとんどです。

既存のお客様は、電話やメールで対応することが多いです。

単に仕事の依頼をするだけでなく、全く別のオファーを頂く機会に恵まれています。

責任重大なので、即答することはできず、いろんなことを考えなければなりません。

特許事務所をワンオペ経営で22年。

これまでの経験とコネクションと、両親から頂いた健康体が何よりも財産です。

この歳で一日10キロ走る人もそんなにいませんから。

一日24時間、フルで仕事ができる環境に身を置くことで、はじめて実現できるものがあります。

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2023年9月 4日 (月)

資格試験からの撤退、そして久しぶりの読書


社労士試験の準備のため、読書ができていなかったので、

土日は、読書に没頭しました。

50歳になり、今後は資格試験類からは完全に撤退して、ビジネスに特化していきます。

何を本業として、どのような方向性に進むのか。

仮に弁理士を本業として継続するとしても、方向性は考える余地がある。

ワンオペ士業の出口戦略ではないけど、今後に向けて考える時期。

このまま高水準で売上を維持して、何も考えずに、このまま突き進むことはしたくない。

資格試験からの撤退を表明してから、外部からお誘いのお声をかけて頂いてることもあり、この機によく考えてみたい。


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久しぶりの書道・昇段試験


4年ぶりに時間と心の余裕ができたので、

書道の昇段試験を受験しました。

作品は、楷書と行書の2種類。

最初の楷書作から仕上げました。

フロアーに長い紙を敷き、立って書き上げます。

姿勢がきつく、翌日は筋肉痛。

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2023年9月 1日 (金)

業界再編への支援~特許事務所の後継者問題編


弁理士業界を活性化するため、業界再編に取り組んで参ります。

長年、特許事務所を経営しているご高齢のオーナー弁理士の先生で、事務所の相談や課題について私と語り合いませんか?

先日、長きにわたり特許事務所を経営されている経営者弁理士の先生からお便りを頂き、オファーに対して、私も前向きに検討しているところです。

もちろん私に適格がなければなりませんが、それは今後、時間をかけて先方が判断されていると思います。

私が現時点でできる事とできない事、いろんな経営者弁理士との話が進んでいくに従い、出来る事と出来ない事が出てきますが、一緒にお悩みを解決出来たら幸いと思います。

ワンオペ事務所ならではフットワークが良いのが弊所の特徴です。

借金は22年間一度もなく、事務所の財務状況も優良です。

お互いがWIN-WINになれば良いと思います。


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