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2024年3月31日 (日)

10kmジョギングや弁理士業務のこと


土日は10kmジョギング。

マラソンとジョギングで言葉を使い分けています。

マラソンはタイムトライアル。

ジョギングは時間を測らずゆっくりモード。

マラソンしていると、膝関節の周囲が痛くなり、負担をかけないようにするため、スロージョギングに変えました。

10kmしっかり走りますので、汗も大量。

弁理士業務はペースダウンしたものの4月以降も順調です。

発明発掘に加え、早期に特許の権利化に努めます。

そのほか、特許侵害警告の相談が増えています。

これらにも強靭な体力と精神力で貫徹いたします。

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2024年3月28日 (木)

士業なら顧客を絞って選べ‼

弁理士に限らず、士業やコンサルタントは顧客にする人を絞り、選ぶ必要があります。

なぜなら、価値共創において相性が重要な要素になるからです。

誰でも来る者を顧客にしてはダメです。

ウェブサイトには自分が相手をしたい顧客像を明確にしておく。

そして、顧客像に最適なサービスを提供する。

顧客像を絞ることは、顧客満足度を高める結果にもなります。

弁理士として20年以上活動していて切に思います。

弊所との取引が10年以上継続しているクライアントは、すべて私がお付き合いしたいお客様。

大好きなお客様です。

嫌いな人や、我儘な人、こちらが嫌な気持ちを覚える人は、相手にしない。

商売の鉄則なのです。

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2024年3月27日 (水)

急増する知財侵害警告のお問合せ

急増する知財侵害警告のお問合せ。

弊所では多いときで毎日1件の知財侵害警告対応のお問合せを頂きます。

特許よりも、商標や意匠が中心で、なかには著作権や不正競争防止法に絡む警告も多いのです。

商標は割とすぐに侵害判断が可能であり、どう考えても勝てない事例のほか、依頼人の希望・経済状況では争わないという選択を行います。

簡単に言えば敗戦処理。

しかし、特許や意匠の侵害警告の場合には、こちらの強い言い分も出るわけです。

この場合には、その旨を示した回答書を相手方弁護士に送ります。

このとき、最悪、侵害訴訟に突入しても良いという気持ちを依頼人から確認のうえ、侵害訴訟に至った場合のメリット・デメリットをすべて依頼人に話します。

相手方に反論すると、なかには相手方弁護士から弊所に電話がかかり、脅し・恫喝めいたことを言われたことがありました。

侵害訴訟に進展し、こちらが有利に進めている訴訟では、事務所前に一斗缶を持った不審者が終日立っていたこともありました(もちろん警察に通報)。

知財を対象としつつも、なかなか危険が多いものです。

これに加え、ひとつ課題をあげるとすると、弁理士が単独で訴訟代理できない点。

付記弁理士でさえも、弁護士と共同という条件のもと、知財の訴訟代理が可能になります。

これが訴訟費用を減らしたい依頼人にとって足枷になるのです。

本来は、弁護士と弁理士でタッグを組み、知財訴訟に臨むのが効果的であり、弁理士にとっても実は安全なのは認めます。

でも予算の関係でそれを許さない依頼人がいることも事実です。

このような状況を考えると、

これを解決するひとつの方法は、本人訴訟です。

そして、弁理士が補佐人として支援するというカタチ(訴訟代理人としては弁護士共同なので無理)。

弊所がおススメする法的手段です。

本人が期日の都度、裁判所に出頭しなければなりませんが、訴訟経験豊富な腕利き弁理士がいれば、なかなか魅力的な対応であると考えています。

訴訟で重要なのは依頼人と弁理士との信頼関係です。

訴訟という長丁場では特に重要であり、途中で弁理士が依頼人と喧嘩することがあってはなりません。

これまで訴訟途中で、また警告途中で、相手方弁護士が辞任した旨の辞任通知を受領して参りましたが、弁護士でさえもこの点は課題といえます。

弁理士と依頼人との強固な信頼関係ないし絆が、知財侵害訴訟の勝敗を左右すると言っても過言ではありません。


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2024年3月26日 (火)

本日は特許中間処理3件、特許出願1件を起案予定


雨が続く東京地方。

今日もオフィスで一人で事務仕事に励みます。

特許の中間処理(拒絶対応)が3件、新規特許出願が1件。

中間処理は審査官面談で拒絶解消が得られたので、それを補正書及び意見書に起案。

新規特許出願も内容が固まっているので完成できる予定。

できれば、本日中に特許庁に提出したい。

特許出願をすれば拒絶理由を頂くが、弊所では審査官面談を奨励しています。

その方が、特許査定を早期に確定することができるからです。

特許査定を早期に確定することができれば、特許戦略にとっても有効。

特に外国出願の判断では外国での特許査定を事前に読めるため、効果抜群なのです。

スタートアップでは早さが生命線。

特許査定後は特許公開されるため、早期に特許査定が確定すれば、それだけ公開も早くなる。

なので、特許戦略も早さが生命線になる。

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2024年3月25日 (月)

知財一筋30年~知財を絡めた経営コンサル事業へ


私のキャリアとして、新卒で特許事務所に入り、実務を覚えながら、弁理士試験に挑戦し続け、30歳で最終合格。

そしてそのまま独立しました。

なので、企業に勤務した経験はゼロ。

内定になっていたはずの三菱重工への道よりも、大学時代に知った弁理士の道を歩みました。

当時、菅直人自民党議員が大人気で、彼の書を大学の図書館で読み、弁理士に興味をもったのがきっかけです。

30歳で独立して早くも23年が経過しますが、世間でいうと、サザエさんの波平ほどの年齢になり、隠居の文字が見え隠れします。

人生100年時代と言われており、年金の支払い遅延で、70歳まで働く人が多いのですが、体力的な衰えは自分なりに感じます。

体力を劇的に上げることは不可能であり、そうなら体力の低下を抑えて現状を維持するか、トレーニングを積んでさらに毛細血管を増やして免疫力と活性化の向上に努めます。

5キロマラソンをメインとして、日頃から電車を使わずに身体を動かすようにしたいです。

さて、知財業務については今後も積極的に取り組んで参ります。

そのほか、クライアントの経営を支援するための活動にも力を入れて参ります。

人・モノ・金・営業という経営課題のなかで、力を入れていく部分を絞り、知的財産の業務とともにクライアントを支援して参ります。

これが50歳から80歳までのメイン・キャリアとして確立できれば幸いです。

個人事業、スタートアップ企業、中小企業、上場企業まで幅広く、経営をサポートして参ります。

今後、益々、研究と実務を重ねて、精進して参ります。


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2024年3月24日 (日)

社労士試験に間に合うかな?


本業の案件を捌き、少し時間と気持ちに余裕が出てきました。

社労士試験を再開しています。

労働基準法や健康保険法など、問題演習を通して思い出しています。

結構忘れていますが、ペースアップして参ります。

乗りかけた船です。

社労士試験合格し、社労士登録まで頑張ります。

そのあと中小企業診断士に再挑戦する予定。

負けで終われない。。。

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2024年3月19日 (火)

4月は2週間ほど休みたい


4月は2週間ほど休みたい。

案件も捌き、本日時点で特許出願2件、特許の中間処理3件、商標出願1件、判定請求2件+1件追加予定、特許侵害係争1件、その他顧問業になりました。

私の力量なら4月は休暇がとれそうです。

これを機に、滋賀県に帰宅したいな。

そのほか温泉の一人旅。

5年ぶりかな?

疲れも溜まっているので、リフレッシュ休暇が必要。

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2024年3月18日 (月)

特許証・登録証の電子化


2024年4月1日から日本国特許庁から発行される特許証・登録証が電子化されます。

諸外国では既に電子化されており、日本もいよいよと思いきや、従来の紙媒体を希望するクライアントもいます。

このため、電子書類の適用有り・無しの判断に苦慮しますが、特許証と登録証だけは紙媒体を選択したい。

韓国特許庁では特許証の紙媒体・電子データのどちらかを選択できるシステムになっている。

それで良いと思うけど。

それとは別に、弊所のクライアントに対する方式部ではオンライン発送に徐々に変えていく必要がありそうだ。

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2024年3月17日 (日)

15kmマラソン完走


土曜日は天気が良く、気持ちの良い朝を迎えました。

そこで15kmマラソンに出掛けました。

5kmコースを3周走ります。

とても気持ち良く清々しい。

体重は65kgまで落とします。

体脂肪を落として腹筋を割ります。

肉体改造を始めます。


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2024年3月15日 (金)

社労士試験の勉強再開

4月から時間ができそうなので、何かチャレンジしていきます。

その一つとして、途中でやり残した社労士試験。

これには絶対に合格しないといけません。

ちなみに社労士試験の合格を皮切りに、時間があれば、難関資格を総ナメしていくつもりです。

いまは通勤途中で過去問を解いています。

忘れている部分と、覚えている部分があります。

弁理士だけでは終わらない私の人生。

中小企業の経営を根底から支える経営コンサルですから。


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2024年3月14日 (木)

裁量ある人生を歩く


人生で最大の幸せは、裁量ある人生を歩くこと。

いま、これを断言することができる。

これができるのも自身が独立自尊、自責思考で生きているから。

たまたま弁理士業をしているが、他の仕事でも同じ。

私がデザイナーならデザイン事務所をやっていたし、建築家なら建築事務所、広告代理業なら広告会社を自営していた。

ワンオペか否かはどうかわからないが、自営していた。

他人につかわれる人生なんてクソみたいなもの。

自営を経験すると、そんな風にすら思える。

これからもどんどん自分の専門性を広げで深め、日本と世界に発信、貢献していく。


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2024年3月13日 (水)

行動経済学のススメ


何かと物が売れない時代。

この時代だからこそ、行動経済学を習得しておきたい。

この学問は心理学から派生した学問であり、論理では説明ができない、人の感情面に焦点をあて、行動パターンを類型化した学問である。

物販やプロモーションだけでなく、サービス業も心得ておく必要がある。

心理学が『人を動かす人』になるための学問なら、行動経済学は『人の動きを研究し、活用する術』を学ぶための学問。

経営コンサルタントとして活動する傍ら、窮地に陥ったクライアントの販売力を高める支援が目的。

知財だけでなく、クライアントの収益力を高めるのが私の役目。


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2024年3月12日 (火)

本日は千葉出張


本日も千葉の某工場に出張しています。

事務所に戻りません。

お得意様へ、お電話は私のスマホにお願いします。

一見様は、ウェブサイトのお問合せページからお願いします。

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2024年3月11日 (月)

【人生100年時代】いち弁理士からマルチタレント計画


人生100年時代。

年金の財務状況から、私の世代は80歳まで、いやいや身体が健康である限り、生涯働き続ける必要がある。

そのためには、身体と頭脳を常にアップデートとメンテナンスして、新しいスキルや技術・技能をどんどん身につける。

私は弁理士業を本業とするものの、今後は、マルチタレントになる必要がある。

先ずは社労士資格の取得⇒中小企業診断士、司法書士の取得。

その他、マーケティングと営業の先駆者になる。

さらは財務コンサルタントとして、企業経営を総合プロデュースしていく。

企業経営のプロデューサーでもあり、ドクターでもある立場。

この立場は、全士業を含めた、外部コンサルタントとして最高位と考える。

どの会社も私のアドバイスと実行力を求める世の中にする。

まさにこの世が、私の手のなかにある未来。

最高じゃないか。

4月からは知財案件が落ち着く予想。

仕掛の社労士試験の勉強を再開する。


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2024年3月10日 (日)

特許侵害係争で相手方弁護士が辞任


昨年から継続していた特許侵害係争の事例。

私は被告側代理人。

侵害論については相手方(特許権者側)弁護士と書面でやりとりして、時には相手方弁護士から恫喝めいた電話を受けましたが、この度、相手方弁護士から辞任通知を受けました。

この時点でこちらの勝利が濃厚になりました。

本件特許事例では、私の侵害訴訟の経験上、侵害に該当しないという結論になっていたと思います。

特許侵害訴訟で特許発明の技術的範囲に属するとの裁判所判断を勝ち取ることは容易くない。

しかも論点になっており、訴訟期間は3年コースの事例。

私が原告側代理人なら受けなかった事例。

私が原告側代理人として侵害訴訟を提起すれば、1年後に依頼人と喧嘩していた事例。

このようなイメージを想起させる事例でした。

相手方弁護士の辞任判断を尊重します。


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2024年3月 9日 (土)

多摩地区の丘陵地10kmを完走


今日は仕事がオフ。

運動日としました。

午前中から多摩地区の丘陵地を走りました。

走行距離10.5km。

アップ・ダウンがあるのでタイムを競っていません。

これからのハードな仕事を耐えるための基礎体力と精神力を養います。

もちろんダイエット目標もあります(現在72⇒目標65)。

いつかはホノルルマラソンに出たいなぁ。

現在、52歳ですが、益々、アンチエージングして、公私に色気づきます💖

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2024年3月 8日 (金)

4月は新規顧客開拓の旅に出たい

3月末までは現在、受任している案件の対応でいっぱいです。

昨年10月から激務で通しましたが、3月末で落ち着きそうです。

これまでは休みなしだったので、少しゆっくりしてマラソンを再開したいです。

目標体重65kg。

4月からは新規客の開拓も同時進行的に行います。

中国の顧問先にも訪問しますよ。


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2024年3月 7日 (木)

半導体特許専門の特許事務所に向けて

今月から半導体製造装置の発明発掘を再開しています。

起業家さまから頂いた発明案件を想起に特許査定するために肉付けが必要です。

ここ2年間は半導体関連の特許出願を30件近く代理して参りましたが、そのお陰で半導体製造の知識をどんどん吸収することができました。

この基礎知識をてこにして、日本と中国で早期に特許査定になるような新しい発明を発掘して参ります。

これからは半導体産業が躍進すると予想しています。

知財で負けないベンチャー企業を応援して参ります。


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2024年3月 6日 (水)

4月からの予定をバンバン入れていきます

早くも4月からの予定が入り始めました。

今年は時間の流れが早いです。

自分の好きなお客様だけの仕事を請けることにしました。

他所のクライアントから弊所売掛を反故にされてしまったので、外注はうんざりです。

弊所の月売上がコンスタントに500~1000を出せるようにしていきます。

日本全国の工場への出張、中国への出張も予定していきます。

顧問先200社を目途に頑張ります。


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2024年3月 5日 (火)

【快適生活】ワンオペ開業23周年目

ワンオペ開業23年目。

 

とても早く感じますが、それは快適だったことの証。

 

ワンオペ経営は、たくさんのお客を抱える必要がないこと。

 

ワンオペ経営は、所員を抱える必要がないこと。

 

その2つだけで、アンチエージングのような快適生活が手に入る。

 

その証拠に、52歳にして10kmマラソン走るほどの体力と精神力がいまだ健在。

 

今後の人生、弁理士業を中心として、下記の様々な業務を展開して参ります。

 

法人相手・個人相手の両方を相手にする商売

法律・経営・金融関連のサービス

事業再生・後継者支援・事業承継・相続のサービス

 

ご縁を頂いた恩人から支援させて頂きます。

 

 

なお、特許事務所の後継者問題も私にできるところは支援して参ります。

例えば、所長弁理士が高齢で案件がはけないから外注を受けて欲しい、所長代理になって欲しい、所員と協力してお手伝いして欲しい、うちのクライアントの一部を引き受けて欲しい・・・などなど。

 

たくさんのご連絡をお待ちしております。

 

 

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2024年3月 4日 (月)

深大寺・だるま市

日曜日は1年ぶりに東京都調布市にある深大寺のだるま市にお参りしました。毎年3月3日に深大寺で、だるま市が開催されており、お正月の初詣と同様の賑わいぶり。

赤だまるを2つ購入して、一つは自宅用に家内安全、一つは事務所用に商売繁盛の筆入れと目入れをしてもらいます。

目入れは、深大寺のお坊さんから、インドの梵字「阿吽」の「阿」の文字を左目に念入れしてもらいます。「阿」は始まりの意味です。

来年、だるまをお返しするときに、私が右目に「吽」の文字を入れます。「吽」は終わりを意味します。

昨年はお客様に恵まれ、忙しくさせて頂きましたので、今年も仕事フルフルで頑張ることができれば嬉しいです。

仕事大好き人間ですから。

お客様大好き人間ですから。

半導体製造技術をはじめ、多くの製造業・建設業の起業家・経営者様、今年も宜しくお願い申し上げます。


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2024年3月 3日 (日)

3月以降も弁理士業務フルフルモード‼

昨年秋から2月下旬まで無休モードで朝から深夜まで仕事をして参りました。

1月はじめが心身的に一番きつかった。

2月も多くのクライアントに対する納期が厳しかった。

3月以降も仕事フルフルモードで走ります。

弊所のクライアント様に対する知財サービスを迅速に遂行し、一層充実させて参ります。

量より質だけでなく、質と量を両立させます。

同時進行的に、弊所が提携させて頂いている特許事務所様の支援も積極的に行います。

提携先所長の右腕になれるように尽力いたします!

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2024年3月 1日 (金)

3月1日

今週は出張週間です。

関係者の皆様には事前に連絡しておきました。

基本的に西村とは連絡がつきません。

日中、私は缶詰状態ですから。

電話とメールはつながりません。

ようやく次の世界に片足を踏み入れます。

弁理士業に軸足をおき、バスケのパスのように片足で新しい世界に踏み入れる。

いろいろな世界を見て回っています。

一度だけの人生ですから。

その結果、また両足が弁理士業に戻っても構いません。

私は人生の黄金期にさまざまな世界を知りたいのです。


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