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2024年4月 9日 (火)

一人士業事務所は楽園


私は弁理士として事務所を開業して23年目。

創業から現在まで、私一人の特許事務所です。

これまで人を雇用したことがなく、

営業から受任、実務と納品、請求書や支払いの経理、事務所の掃除まですべて私独りでこなしています。

日々、twitterで多くの他士業と情報交換していますが、

経済縮小のいま、士業は一人事務所が勝ち組といえます。

昭和時代の特許事務所のような形式面をすべて取り除き、業務遂行と営業開発に特化する。

知財に限らず士業全体の需要が減り、飽和している時代なので、事務所の所員を雇用して育てるという気はありません。

実は弁理士のひとり特許事務所、めっちゃ気楽なのです。

固定費が極小、変動費も絞れば、維持費を小さくできます。

そのうえ、高報酬の仕事を究めれば、利益がドカーンと跳ね上がる。

これが難しいのですが、独自サービスの開発のほか、客層の絞り込みを行います。

士業なら一人事務所でも頑張れば、売上5000万円くらいはいきます。

一人事務所の年間の売上3000~5000万円、固定費及び変動費が最小かつ極小、これが経営のミソです。

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