2007年7月 2日 (月)

ビギナーズラックで大当り!

土曜日の夜、

先日のブログでも取り上げた1円パチンコに行ってきました。

場所は、銀座にあるピーアークというお店。

道に迷いながらも、ようやく到着。

そのお店には、4円パチンコ(1球が4円)と1円パチンコ(1球が1円)が用意されていました。

先ず、びっくりしたのが、騒音のでかさ!

ホールの店員との会話が聞こえないくらいでした。

先ずは、1円パチンコのコーナーで、

多くの台から弊所クライアントの台を見つけるのに一苦労。

それでも、無事、発見することができました。

しかし、他の遊技者が占有しています。

他の台を店員に聞くも、全て使用中でした。

結局、1円パチンコで空いている台がないので、4円パチンコのコーナーへ。

4円パチンコは、1円パチンコと比較して空いており、すぐにクライアントの台を見つけることができました。

遊技をしようとして、少し考える。

どうやって始めるんだっけ?

実は、

生まれて35年で、はじめてのパチンコです。

遊技台の偵察にホールを行くことはありますが、

実際、遊技をするのは初めてなのです。

近くにいた店員を呼び、遊び方を聞く。

店員は、親切に教えてくれました。

また、客への対応も良く、私のイメージとは大きくかけ離れていました。

そして、いざ、プレイ開始。

遊技機に関する特許明細書の作成で、どこを狙うかぐらいは知っていますが、

リーチになってもなかなか当らない。

当らないのは当然ですが、

今回は、大当りではなく、遊び方や遊技制御について勉強することが目的であり、私としては、いろいろな遊技場面を見たかった。

そして、球が切れる度に、入金し、遊技を再開していたが、リーチ止まりでそれ以外の遊技状態を拝むことはできませんでした。

このとき、

隣で遊技しているご婦人が声をかけてきました。

その台、当らないよ。

えっ?

別の台で遊技しなさいと言っているようでした。

そのご婦人は、

遊技機の上にあるデジタル表示機の数字を見ながら、なにか言っていましたが、

私には、全く訳がわからない。

別に、大当りを狙っているわけではなく、遊び方を学んでいるので、別にイイですよ、

と応えたかったが、ご婦人の親切心というか老婆心に、何も言えませんでした。

とはいえ、そのまま遊技をしているのも悪いので、場所を移動し、再度、1円パチンココーナーへ。

すると、先ほど使用中であった、クライアントの台が空いていました。

すぐに座り、遊技を開始しようとすると、

なんと、その台には、私が、以前、特許明細書に書いた技術が用いられています。

構造系なので、一目瞭然でした。

へぇーーー、こんなふうに、使われているんだ!

と、妙に感心しました。

でも、

すごく、嬉しかった。

そして、

入金し、早速、遊技を開始。

しばらくしていると、リーチになりました。

当らないかなと思っていると、

なんと、「7」の数字が揃う確変大当りに!

ラッキー!!!

図柄の種類が増えて斬新になり、センター役物が大きく動き出しました。

これがいつも書いている大当りです。

大当りでは、

アタッカーと言われる部分が開き、その中に球が入ると、大量に賞球されるようになっています。

大当たりのラウンドは、14ラウンド。

実際は、15ラウンドまでかも知れませんが、私が数字を確認したのは、14ラウンドでした。

その各ラウンドで、アタッカーが開閉するのです。

アタッカーを狙って、球を発射させると、どんどん球が払い出されてきます。

まさに、ビギナーズラックです。

遊技の途中で、

皿は球で満タンになり、球を抜いてくださいという文字が出てきましたが、

戸惑いながら、ボタンをいじると

皿の下にあるドル箱というケースに流れていきました。

大当たりの遊技中では斬新な図柄や役物の動きが見られるとともに、出球も多くなり、私も興奮状態で遊んでいました。

すると、一つの大きな問題が発生。

ドル箱に流していた球で、ドル箱が満タンになったのです。

これ以上、ドル箱に球を流すと、球があふれ出し、近所に迷惑になります。

しかし、大当り中なので、出球の勢いは止まらず。

ヤバイ、店員を呼ぼうとしても、近くにいません(ボタンでコールすることを知らなかった)。

球よ、これ以上、出ないでくれ!

と願う始末。

賞球(出球)を拒否する遊技者なんか、いるのかよと思いながら、

マジで、焦っていました(笑)。

しかし、球は出続け、予感した通り、

一部の球が溢れ出し、近所に散乱しました。

やっちゃった。

隣の遊技者に謝りながら、通りかかった店員に助けを求めました。

すると、店員は、満タンになったら、このレバーを引いて、ドル箱の球を抜いてくださいと説明されました。

えっ?

そうやるの!

レバーを引くと、ドル箱の下のスライド板が動き、落とし穴のように、ドル箱の球が落下していきます。

落下した球は、コンピュータでカウントされ、球が無くなれば、カウントされた範囲内で、いつもで使うことができるのです。

すいませんね。初めてなんで……。

と、再度、誤りながら、遊技を続行。

その後も、5回くらい大当りして、結局、8000球くらいの貯金ができたところで、止めました。

遊技を止めるタイミングも難しいです。

1球が1円なので、8000円の勝ちかな?

遊技が終了すると、カードが出て、これを受付カウンタにもって行きました。

端数の球は、景品と交換されます。

あとは、7500円分のプラスチックケースを貰って

近所の交換所に行きました。

そして、交換すると、

なんと、5500円。

えっ!なんで、7500円の間違いやろ!

と疑問に思いつつ、店を後にしました。

後ほど、パチンコ好きの知人弁理士に聞くと、そこは等価交換ではないようです。

結局は、4円パチンコで3000円の負け、

1円パチンコで、5500円+景品付きで勝ち。

トータルは、2500円のプラスでした。

勿論、私は、負けると思っていましたが、ラッキーなことに、勝ってしまったのです。

初めての私が…。

なんか信じられませんでした。

それにしても、

ビギナーズラックって、本当に存在するんですね………。

また、機会があれば、チャレンジしてきます。

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