2020年5月25日 (月)

社労士試験願書提出

本日、社労士試験の願書を提出します。

受験票に写真を貼付してチェック。

社労士試験は大卒等の受験資格要件が健在です。

他の国家試験は受験資格が撤廃されつつありますが、社労士試験では受験資格はちゃんと残っている。

受験資格はやはり必要かなと思うし、科目免除等は一切不要とも思います。

今年は初受験です。

記念受験にならないように、残る3か月、再生可能な程度に、燃え尽きます!

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2020年5月24日 (日)

【社労士試験】土日で労働基準法を一巡


土日で労働基準法の一巡を目指しています。

結構大変なのですが、社労士試験では労基の配点ウエイトが低いようで。

通常は各科目10点のところ、労基は安衛法と合わせて10点。

安衛法も分量がある科目なのに。

労基の後は、安衛法を高速で回して、国民年金法に入ります。

まだまだ先が長そうだ。

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2020年5月10日 (日)

本日も社労士試験の特訓!


おはようございます!

本日も社労士試験の学習に没頭します。

昨日は健康保険法の標準報酬月額及び標準賞与額、保険給付の一部まで基本テキストの読み込みと問題演習が完了。

今日はその続きと、労働基準法の変形時間制に入ります。

自宅で勉強していると、外出自粛要請も平気です。

あっというまに、深夜ですから(笑)。

今年の合格に向けてペース・アップ!

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2020年5月 9日 (土)

今日は社労士試験の学習


おはようございます!

後鼻漏で眠れない夜でしたが、寝たら治りました。

さて、土曜日は終日、社労士試験の学習です。

労働基準法と健康保険法と社会保険一般を繰り返しインプットし、答案練習問題で演習を行います。

社労士試験については、クレアールにお世話になっています。

なぜクレアールかといえば、一昨年、中小企業診断士試験を受験した会場で、当時クレアールの受講生ではない私に、オロナミンCが同封された予想問題を配布して頂いたからです。会場は8月の猛暑でしたので、オロナミンCで元気が出て、クレアールのファンになりました。

中小企業診断士の1次試験はTACでお世話になり、合格しました。

資格試験は、大規模な学校の方が合格実績が良いに決まっています。

弁理士試験ならLEC、会計士試験・診断士試験なら大原やTAC、司法試験・司法書士試験・公務員試験ならLECなど。

一般的に小規模の受験機関は、安かろう悪かろう、外れる傾向が高いと思います。

特に受験者数の多い資格(公務員試験、中小企業診断士試験、司法書士試験等)の受験機関は、大規模に限るというのが、私の経験からの感想です。

そこで、社労士試験ですが、これまた受験者数が多い部類の試験。

定石どおりLECにしようと思うのですが、私は上述のオロナミンCの件でクレアールを選択しました。

最初、クレアールの北村先生の授業は聞いても全く分からず、ハズれかなと思いましたが、斎藤先生の話がとても腑に落ちました。

問題演習もスパルタ的な分量が届き、とても気に入っています。

なんとしても今年の8月下旬の試験には合格したいと思います。

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2020年5月 6日 (水)

今日で労働保険徴収法を仕上げるぞ!


おや!二日連続して深夜の緊急地震速報だ!!

先日、私の耳鳴りの記事で地震の再来、予言したとおりやん。。

もし、私の耳鳴りの原因が地震によるものなら、未だ耳鳴りが治まらないので、大きな地震はまだまだ来ますよ。

ゴールデンウイーク最後の休暇。

この休暇で、雇用保険を一回転、基本テキストの読み込みと過去問・答案練習問題・LECの選択式徹底対策問題集をやりました。

それと、労働保険徴収法についても、あと答案練習問題とTACの合格のツボを回しています。

弁理士試験の択一式試験は得意でしたが、社労士試験は実務を経験していない分だけイメージが難しいです。

頑張ります!

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2020年5月 1日 (金)

精神と時の部屋で社労士試験の修業中…

精神と時の部屋で社労士試験に向けて修業しています!


この2日間で、労災保険と雇用保険を主として回しました。

私のやり方は、各条文とその論点を理解し、該当過去問をやる。

最後の条文・論点までいくと、たいてい最初の条文や論点が忘却の彼方になっているので、最初から最後までを一気にかけ抜け、さらに最初に戻り上塗りで最後まで記憶していく。

10科目のメインとなる法律があるので、各法律を皿回しの要領で、常に回転させながら、複数の法律の条文と論点を横断的に見直す。

ゴールデンウィークの朝から深夜まで、時間を贅沢につかいながら、皿回しを反復継続する術。


めっちゃ疲れるけど、私には最も効果的な方法です。


これが、精神と時の部屋での修行です。

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2020年4月21日 (火)

社労士にも特定社会保険労務士という資格がある。

弁理士には付記弁理士という国家資格がありますが、

社労士にもよく似た資格制度があります。

それが、特定社会保険労務士です。

特定社会保険労務士は、以下の業務を行うことができます。

・個別労働関係紛争について厚生労働大臣が指定する団体が行う裁判外紛争解決手続の代理(紛争価額が120万円を超える事件は弁護士の共同受任が必要)
・個別労働関係紛争解決促進法に基づき都道府県労働局が行うあっせんの手続の代理
・男女雇用機会均等法、育児・介護休業法及びパートタイム労働法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理
・個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理
・上記代理業務には、依頼者の紛争の相手方との和解のための交渉及び和解契約の締結の代理を含む。
(全国社会保険労務士会連合会のホームページから一部抜粋)


要は、労働紛争の中核手続の代理するというものです。


この特定の資格を得るためには、社労士が所定の研修を経て試験に合格する必要があります。

当該試験は、弁理士の付記試験と同様に、相応の難易度、つまりある程度、落とすための試験です。

かなり勉強しないと合格することはできません。

私が弁理士業を営む傍ら、社労士業務を行いたい理由は、必要に迫られてという理由を除けば、社会的意義の大きさです。

その証拠に社労士試験の受験者数は、他の法律系・会計系の国家資格のなかで、減少度が最も低いのです。


受験者数の大幅減少の割合が最も高いのは、弁理士で、次に司法書士。

これらの意味しているところは、将来の資格に対する需要の減少、価値の減少を受験生ながら考え判断したことに他なりません。

弁理士登録した者でも、毎回一定数、登録抹消している人もいます。

知財も貴重な武器になるのは事実ですが、やはり会社は、ヒト・モノ・カネを経営資源として構成されているのであり、

ヒトは必須の経営資源ですから、ヒトに焦点を当てた業務は無くならないのです。

あと重要なポイントは、社労士の業務は、弁理士や行政書士などのスポット(単発)業務と異なり、ストック業務と言われています。

税理士と同様です。

社労士のストック業務が弁理士のスポット業務を補い、事務所経営が安定するという大きな魅力もあります。


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2020年4月19日 (日)

土日は社労士試験の特訓

土日は社労士試験の時間を確保した特訓の日々。

1日10時間以上の勉強時間を捻出。

ツイッターの現役弁理士のなかで社労士試験が容易だという発言がありますが、そんなことはありません。

そういうことは社労士試験に合格してから言うべきでしょう。


社労士試験の科目は、以下のように幅広いです。

①労働基準法
➁労働安全衛生法
➂労働者災害補償保険法
④雇用保険法
➄労働保険徴収法
⑥健康保険法
➆国民年金法
⑧厚生年金保険法
➈労働に関する一般常識(いわゆる労一)
➉社会保険に関する一般常識(いわゆる社一)


さらに、
➈労働に関する一般常識(労一)の内訳として、
・労働施策総合推進法
・職業安定法
・労働者派遣法
・高年齢者等雇用安定法
・障害者雇用促進法
・青少年雇用促進法
・男女雇用機会均等法
・育児・介護休業法
・次世代育成支援対策推進法
・女性活躍推進法
・短時間労働者・有期雇用労働者雇用管理改善法
・最低賃金法
・中小企業退職金共済法
・賃金支払確保法
・労働組合法
・労働関係調整法
・個別労働関係紛争解決促進法
・労働契約法
・職業能力開発促進法
・労働間等設定改善法
・労務管理概論
・雇用管理
・教育訓練・能力開発管理
・賃金管理
・人間関係管理
・労働経済


➉社会保険に関する一般常識(社一)の内訳として、
・国民健康保険法
・高齢者医療確保法
・介護保険法
・船員保険法
・児童手当法
・社会保険労務士法
・確定給付企業年金法・確定拠出年金法
・年金給付遅延加算支給法
・年金生活者支援給付金の支給に関する法律
・社会保険審査官及び社会保険審査会法
・社会保険概論


■各法ガイドライン・指針
■労働白書
■法改正


以上の膨大な範囲の法律等の知識が必要となるのが、社労士試験!

どこが出るのかわからないので、すべての法律知識のインプットは必須です。

最近の試験は、過去問も当てになりません。

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2020年4月 9日 (木)

司法試験の延期!社労士試験は??

司法試験が延期されたことを受け、社労士試験の行方が気になってきました。

毎年8月下旬ですが、今年は未だ公示されておりません。

さすがに、8月下旬には収まっている期待もありますが、今後の国民の行動次第です。

今年は社労士試験の準備が進んでいますので、勝負できる年。

初受験で一発合格を目指しているのですが、実施の可否にかかわらず、前進するのみです。

社労士試験は難関資格で、理解することが難しい法律もたくさんある。

特に各種の保険法や、労一、社一といわれる一般常識科目がとても厄介です。


特に国民年金法や厚生年金保険法は、今の渋谷駅のような構造をしています。

世代人口がピラミッド型から逆ピラミッド型に変化したおかけで、改正に次ぐ改正が繰り返され、継ぎ接ぎだらけの入り組んだ構成になっているからです。

商標法でいうと、昔の書き換え登録みたいなことが毎年訂正されています。


でもまぁ、今年実施されることを念頭において、頑張ります!

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2020年4月 5日 (日)

ようやく社労士試験の学習が一巡しました


社労士試験の学習に対して、決まった学習時間を確保できなかったのですが、

ようやく社労士試験受験生としてのライフワークが確立し、集中的に取り組むことができました。

弁理士試験の択一試験のような感覚で臨みたいのですが、社労士試験の特有の傾向と対策があるため、条文の素読や読み込みというよりも通達・判例の知識と暗記が最優先されます。

10科目の知識をインプットと暗記することは、とても大変なのですが、努力を裏切らない性質の試験であるため、論文式の弁理士試験や、作問者が想定した解答に合わせるという趣旨の中小企業診断士試験とは、大きく異なります。

知識と暗記ベースという意味で、語学の学習とよく似ている気がします。

何よりも実務未経験の私にとって、保険法関係のイメージづくりがとても難解でした。

国民年金と厚生年金の相違、1階部分は基礎年金でこれは国民年金が相当しますが、厚生年金との関係や、障害年金、遺族年金との関係、2階部分は厚生老齢年金ですが、ここに障害年金や遺族年金になる場合、被保険者の生年月日によって組み合わせパターンが異なるなど、最初、わけがわかりません。

一巡するうちに、ようやくイメージが使え、これを詳細な要素まで理解するために、二巡、三巡させていく必要があります。

外出規制の有無にかかわらず、タイムスケジュールのなかで学習時間を捻出します。


今年8月下旬の本試験まであと5ヵ月弱です。

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