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2022年10月19日 (水)

令和4年度(2022年度)社労士試験 成績通知

 

本日、令和4年度(2022年度)社労士試験の成績通知が届いた。

 

 

Dsc_0785

 

選択式は良い結果、

 

択一式で合格点を超えなかった。

 

いろんな所で情報を収集しても、今年の難易度は、司法書士試験や司法試験と並ぶ超難関の試験だったよう。

 

特に直前期に基本事項の確認する時間がなく、過去問ばかり回していた。

 

これが敗因。

 

さて、来年背水の陣で臨み、晴れて合格すると、いよいよ超難関にチャレンジする。

 

この超難関の意味は、当ブログでも他のメディアでも言ったことがなく、論理的にもつながらないので、誰も想像できないだろう。

 

ヨットの太平洋横断とエベレスト登山ではないことは確か。

 

試験とは限らない。

 

弁理士×社労士×∞

 

誰も到達したことのない領域に自分を持っていく。

 

一生、進化する弁理士。

 

 

2022年8月29日 (月)

2022年【第54回】社労士試験を受けて

 

8月28日(日)は、社労士試験のため、東京ビッグサイトに行きました。

 

朝から大雨で、試験会場まで受験生の列になっています。

 

試験日に決めていることがあります。

 

それは試験日は勉強しないこと。

 

理由は、脳みそを省エネモードにして本番にフルブーストをきかせるためです。

 

昨年の社労士試験を受けて、午後の択一試験で脳みその耐久力の限界を覚えました。

 

前の日はほとんど眠れず、試験当日も生活のバイオリズムが崩れているなか、私の年齢を考慮すれば当然です。

 

その教訓を活かして、今年は当日は脳みそをできるだけ働かせない作戦。

 

結果をいえば、10時30分から16時50分まで、脳みそ耐久力は持ちこたえました。

 

試験の内容ですが、

 

午前の選択式は、空欄に入る言葉が頭に瞬時に浮かび、選択肢から確信をもって解答できた。

 

選択式は昨年よりは易化したのかなと思いながら、無事、午前の試験は終了。

 

ランチをその席でとりながら、午後に備えます。

 

ランチのときもテキストを開けていません。

 

午後の択一式を迎え、難易度にびっくりしました。

 

論点がマイナー過ぎて触れていないポイントで見切る問題が多く、5肢のなかから3つくらいまでしか絞れない問題が続出。

 

どうみても正解が2つある問題もありました。

 

昨年は4肢が判断できなくても、残りの1肢で正答できる問題がありましたが、今年はその傾向を変えられた気がします。

 

深追いせずに放置していた論点の肢が複数あり、どれが正解かを選ぶ。

 

泣けてきますよ。

 

まして解答として選んだ肢が前後で同じアルファベットも多く、絶望的でした。

 

今年は10月初めに公式合格発表があるので自己採点はしません。

 

まぁ、間違いなく、弁理士試験の択一試験よりも難易度が遥かに高いです。

 

問題の難易度は、司法書士試験のレベルと同じくらいな気がします。

 

実力を出し切れた試験でしたが、少しの期待をもちながら、試験結果の公式発表を待ちたいと思います。

 

それまでは勉強は夏休み。

 

Dsc_1050

2022年7月30日 (土)

社労士試験直前1か月

 

いよいよ社労士試験が1か月後に迫ってきた。

 

 

今年は昨年と比較して、仕事が忙しい分、勉強時間がとれなかったけど最後まで頑張るのみ。

 

 

社労士試験に合格して資格試験は終わりにしたい。

 

 

知財×労務。

 

 

知財も結局はヒトの問題に行き着くわけだから、そのヒトの職場環境がその出来に大きく左右する。

 

 

士業事務所も然り。

 

 

資格業の一人事務所を独立して、年商1億超えの人は私の知る限りでも5人いる。

 

 

弁護士をはじめ、行政書士、司法書士。

 

 

面識のない人を含めると、さらに多い。

 

 

中小企業診断士、不動産鑑定士、税理士。

 

 

そして、私が弁理士として君臨したい。

 

 

今日も一日頑張ります。

 

2022年6月 6日 (月)

【目指せ!社労士試験合格】土日で健康保険法を制覇

 

土日は、仕事から離れ、社労士試験の勉強に充てることができました。

 

合計20時間以上は勉強できたと思います。

 

健康保険法の科目を徹底して学習。

 

健康保険法は社会保険の枠組みでもあるため、これが理解できなければ厚生年金法も理解できません。

 

資格の大原のテキストを精読し、問題演習を繰り返しました。

 

試験日まで3ヵ月を切りました。

 

焦ることはありませんが、やるべきことはしっかりやります。

 

 

社労士試験や弁理士試験に挑戦している方、他の資格の勉強をしている方、頑張って下さい!

2021年11月28日 (日)

日曜日は終日勉強

日曜日は終日勉強です。

 

本日中にやること。

  • 社労士試験勉強⇒資格の大原の講義受講、問題集、LECの過去問集、TACの過去問集
  • 英語⇒基本英文700選の10文暗記、NCCテキスト例文の30英文暗記、10単文・単語暗記、文法・リスニング学習
  • 中国語⇒日中学院の教科書の復習

 

語学の目下のゴール

英語は英検準1級・TOEIC900OVER

中国語は中検3級

 

ミラクル全開パワーで頑張ります!

2021年11月 3日 (水)

第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 成績通知書

 

今年の8月に受験した社労士試験の成績通知書を受領しました。

 

当試験は選択式と択一式で構成され、それぞれの合格基準点及び足切り点が設定されています。

 

すべてクリアした者が必然的に上位6~7%以内に入ることになります。

 

私のスコアは、選択式22点、択一式47点でした。

 

結果は、択一式は合格点を超えましたが、

選択式で社一と健康保険法で足切り点になり、選択式の合計点は合格基準点に2点足らず。

 

悔しいですが、模試から自分の実力も合格点のボーダー域と認識していたので、来年は実力をさらにつけて必勝を誓います。

 

Dsc_1515_20211103094401

 

 

 

2021年9月 6日 (月)

【2022年社労士試験】資格の大原で社労士経験者コースを申し込む!


2022年の社労士試験に向けて、資格の大原で、講座を申し込みました。

2年目なので、経験者コースです。

他の受験生は、合格発表後の11月から本格始動すると思いますが、この9月から11月までの2か月間で折角覚えた知識が忘却の彼方になってしまいます。

このため、9月から受験対策をフルで再開したいと思います。

ただし、選択式の労一・社一の課題が残ります。

ガチャ試験に対応するため、白書や市販の書籍にも目をとおします。

ゴールはもうすぐです。

2021年9月 1日 (水)

令和3年度 社労士試験自己採点の結果


9月に入るので、今年受験した社労士試験の自己採点を行いました。

自己採点は、大原とLECの模範解答をベースにしたものです。

その結果、

・選択式…22点(合格基準予想23~25点)

・択一式…47点(合格基準予想44~46点)

(初受験の令和2年度の試験:選択式24点、択一式34点)

択一式は大原のお蔭で見事に合格点になりました。

択一の足切りもありません。

ただし、選択式で2点程度足りません。

救済の可能性がゼロではありませんが、時間が勿体ないので、9月から来年の試験に向けて準備して参ります。

現在の社労士試験は、昔の試験と異なり、司法書士試験のレベルだと感じます。

弁理士試験の択一試験よりも遥かに難しい。

法域が膨大であり、重箱の隅をつくような問題も出される。

思考力というよりも、知識の広さと深さが要求される試験のようです。

あと少しです。

今年も大原で、上級コースを受講して頑張ります。

2021年8月22日 (日)

本日社労士試験、いざ出陣!


8月22日(日)午前5時37分。

本日は、決戦の日。

1年間、頑張ってきた成果を試す日です。

社労士試験は一日で終わる試験。

最初から界王拳全開で集中力を高め、戦います。

直前期は死ぬほど勉強したんで悔いはない。

これから決戦の地へ向かいます。

2021年8月18日 (水)

8月は各種国家試練のオンパレード

8月は、難関系の国家試験が実施されます。

公認会計士、税理士、社労士、弁理士論文試験。

コロナ禍ですが、万全の対策で臨んで頂ければ幸いです。

先ずは体調を整えましょう。

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