2024年2月17日 (土)

昨年からの多忙のピーク越えた・・

昨年からの年中無休モードがようやく終了。

昨日でピークを越え、土曜日の今日は自宅休養&マラソンを敢行。

約半年ぶりの本格マラソンで、6kmのコースを30分で完走した。

途中、若い兄ちゃんに抜かれたけど、意地で抜き返してやった。

2月の仕事も16日までに合計6件の知財出願が完了。

さらに2件は原稿完成して特許出願の指示まち。

あと、特許異議申立て対応1件、特許情報提供1件、特許判定2件、特許出願3件と、意匠侵害鑑定1件が残る。

ボリューム的には3月で余裕で完了できるので、今後は身体ケアとマラソンを再開する。

体重も65kg(174cm)に戻し、痩せすぎず、身軽さを維持していきます。

オネエをカミングアウトして自由になりました。


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2024年2月15日 (木)

50代にして迷う、私の人生


知財業界30年、弁理士歴23年にして、私の人生に迷い。

公認会計士、不動産鑑定士、司法書士、医学部などに挑戦したい今日のこの頃。

医学部は順天堂大学が第一志望。

仕事の山が過ぎたらマラソンを再開して、ゆっくり考えよう。

このまま弁理士だけで終わって良いものなのか?

50代にして迷う。


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2024年2月14日 (水)

特許侵害訴訟の裏事情

特許侵害訴訟では、論点が明確ではっきり侵害に該当するという事例は少ないです。

理由は訴訟やるまでもなく、侵害に該当するか否かが明らかで水面下で和解になるから。

私が被告側の代理人でも、明らかに侵害に該当すれば和解に応じます。

しかしながら、特許の場合、技術的範囲に属するか否かでグレーな部分も少なくない。

この場合は、こちらの鑑定を行い、過去の訴訟経験からも、特許侵害ロジック・権利の成立過程からも、侵害ではないと判断すれば、徹底的に抗戦します。

今の訴訟は、一審だけでも2~3年くらいの時間を費やすことがある。

特許侵害訴訟は、当事者の体力、特に資本力・資金力が問われるのです。

当然、相手方当事者の会社の財務状況を調べます。

商工リサーチ、帝国データバンクなどを利用した与信調査も同様に行う。

その結果、相手の体力が相対的に小さい場合、一戦を交えてもやむを得ない理由のひとつになる。

2~3年にわたる訴訟の結果、消耗戦になって利がないことは、そのときわかります。

弁護士・弁理士が一番儲かるという事実もわかります。

特に権利行使する側である原告は注意が必要。

相手企業が相対的に大きい場合、長期戦になると不利なのです。

特許侵害訴訟は、このような結末になることを承知のうえ、臨んでください。

原告も被告も同じです。


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2024年2月13日 (火)

知財高裁での口頭弁論に出頭


本日、中目黒の知財高裁。

商標シリーズ2件目の知財高裁の口頭弁論に出頭します。

商標の審決取消訴訟もいよいよクライマックス。

あとは判決の流れ。

行政訴訟に孤軍奮闘する弁理士。

これからも私の審決取消訴訟が増える予感です。

攻めに攻めます!

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2024年2月10日 (土)

私の弁理士道

昨年下半期からのロケットダッシュ。

ずっと年中無休の営業。

徹夜も何度も数える。

1月5日に眩暈でダウンしたけど、翌日から復活。

私ならもっとできる。

心身も頑丈。

フットワークも軽い。

お客様の支援のために頑張る。

日本や中国で上場するための知財戦略と国内外の知財権利化を担当。

同時に特許係争や商標事件の訴訟も代理人として関与。

クライアントが上場したときの市場価値を1兆円にのせる。

私の目標はそこ。

今日も私のラボに直行だ。

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2024年2月 7日 (水)

新宿二丁目の老舗特許事務所

弊所は新宿二丁目に事務所を構え、今年で創業23年になります。

実は23年間、現在もなお、私一人のワンオペ事務所です。

所員はゼロ。

約15坪の空間は、私専用のラボ。

私自身が、営業、知財実務、請求書発行その他の経理、事務所の掃除、ITインフラ、ウェブサイト、SNSの更新を永遠と繰り返しています。

事務所を大きくするつもりはなく、自分が実務プレーヤー、経営者、起業家を兼ねます。

それでいて一人で年商1億円超の起業家を目指します。

経費コストを大幅に削減し、自身の腕と器量で売上1億円を上げるのだ。

一人でやるのが私流。

勤務していた時と大きく異なるのは、私のマインド。

やればやるだけ入って来る。

やればやるだけ自分のもの。

こんな気ままな商売が大好きだ。

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2024年2月 6日 (火)

弁理士としての輝き方

弁理士として新しい関与。

 

昨年からベンチャー企業のIPO実務を体験できる貴重な機会を頂きました。

私は知財と財務のパートです。

 

最初、このお話をうけたとき、どのような関与方法(例えば顧問、コンサル?)で、どのような報酬体系を選択するのかがとても難しかった。

最初は顧問報酬で業務を遂行していましたが、多くの事例を研究していくと、株をもたせてもらったり、ストックオプションで参画する方法等があることもわかりました。

 

IPOなら株の一部を握らせてもせう方法がベストです。

上場して化ける可能性があるし、結局、報酬がお金なら、お金をもらって終わりですから。

 

何も昔のホリエモンを狙っているわけではありません。

弁理士その他士業の稼ぎ方として知財実務その他手続だげではないのです。

 

財務に強くなれば、引き抜きが来ます。

そのとき関与のマネジメントは、良く考えて自分で決めるしかない。

 

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2024年2月 2日 (金)

人と会うのは億の価値~士業なら1人年商1億円をめざせ!


知らない間に2月に入っていました。

今日も終日、出張です。

今週はとてもハードな週です。

出張中も携帯電話がバンバンなります。

知財高裁の書記官、係争相手の弁護士、新規お客様など。

午後5時まではメールや電話で折り返すことができない環境にいるので、全て5時以降に返信です。

とても重要なテーマを仕事にしようとしています。

これこそ、お客様が外形的な価値を実感してもらい、こちらの報酬も跳ね上がる業務。

それを弁理士の知財業務と掛け合わることができるため、新規な営業をせずに指数関数的に報酬が増大していく。

弁理士業務との相性がとても良いサービスを考えました。

もちろん内緒です(笑)。

私の目標は1人で年商1億円オーバー。

世界の弁理士いや起業家でトップに立ちます。


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2024年1月31日 (水)

本日は終日研修


本日は終日、研修です。

事務所に出ません。

メールも電話も対応できない環境。

たまには、こういう日があっても良し。

研修で他士業や一般の人と名刺交換する度に、弁理士の希少価値を実感する。

弁理士はモテモテ。

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2024年1月30日 (火)

本日から出張

本日から出張です。

1月も終わりですが、気が付けば無休でした。

でも身体はめちゃ元気。

昨日、複数件の商標審決取消訴訟の第2準備書面及び証拠説明書(2)を提出したので、いったん事務所を離れます。

しばらく大企業の知財係争に絡みます。

大企業とは日系に限らんけどね。

責任重大の極秘任務なのでこれ以上、話しませんよ。

一方で、空いた時間に特許出願の明細書起案を進めます。

寝ている時間はありません。

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