2021年9月23日 (木)

秋分の日は英語と中国語

秋分の日は、英語と中国語をガッツリやります。

中国語は1年ぶり。

ピンインはかなり忘れているが、書道をやっているせいか、中国語の漢字だけは覚えている。

万年筆で書くのが大好きだ。

目指すは英検1級と中検1級。

かなりの難関だけど。

2021年2月 8日 (月)

第94回 TQE検定

日曜日は、第94回のTQEの課題と格闘していました。

前回は、67点で不合格でしたので、今回は再挑戦です。

翻訳自体はそれほど時間がかかりませんが、いろいろ調査したり、研究すれば、あっという間に夜中になります。

それほど、語学はとても奥が深く、面白い学問だと思います。

法律、例えば社労士試験の法律なんかを勉強していると、途中でヘロヘロになります。

翻訳などを含む語学学習は、まさにエンドレス。

というわけで、リベンジになるかわかりませんが、本日、期限内に翻訳文を提出しました。

語学力は士業にとって強力な武器になるスキルです。

とりわけ、弁理士は外国出願関係で特許実務の翻訳が必要になります。

弁理士×英語×中国語×韓国語の語学実務を武器に出来れば、上位3%に入れると思います。

特許実務に必要な語学は、英語、中国語、韓国語がメイン。

ヨーロッパや東南アジアへの出願が多い場合には、ドイツ語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語など。

語学好きな方には、弁理士をおススメします。

2020年12月22日 (火)

【英語学習】TQEの結果

 

昨夜、サンフレアアカデミーが主催するTQEの結果が返却されてきました。

私は、講座を受講した関係で、多くのポイントを頂いたので、受験してみました。

初受験です。

 

結果は、以下のとおり。

Tqe

合計67点。

 

 

講評は以下のとおり。

Tqe_20201222105401

 

 

 

合格点が70点(合格率5~6%)であり、3点足りませんでした。

 

講評に課題が記載されていましたが、たった4箇所程度の修正要で、△33点も引かれることの違和感が残りますが、初回としてはこんな感じだと思います。

 

この試験は、いわゆる民間試験であり、合格率が一定に維持されている関係で、相対試験になります。

 

合格できる高レベルの人がたくさん受験する回は、難易度が急上昇する試験。

 

 

運も左右されますが、

 

語学力なので、地道に努力を継続できる人がいつかは合格するという類の試験のようです。

 

 

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2020年11月14日 (土)

【英語学習シリーズ】英文解釈教室の読破

 

弁理士といえば、英語の学習を絶えず続け行かなければならない職業です。

 

今、受験勉強している社労士、社労士登録した暁には、外資系企業の労務管理・コンサルティングを希望しているため、英語力は必須です。

 

就業規則やその他の労務資料については、クライアントのオリジナルを作成しますが、その際も、英訳や和訳が必要になります。

 

 

私が継続している英文解釈の学習のひとつとして、英文解釈教室があります。

 

この本は、私が浪人していた時に通っていた駿台予備校で教えて頂いた英文解釈のバイブルです。

 

当時、この本で、駿台の全国公開模試における私の英語の偏差値が50⇒63まで伸びました。

代ゼミの全国公開模試では、58⇒68になりました。

 

今は、新しい表紙になっていますが、中身はほぼ同じです。

 

Dsc_1257

 

弁理士の英文読解を使う業務として、内外・外内出願の特許明細書や英語圏の引用文献の和訳です。

この他に、現地代理人からの英文レターを翻訳してクライアントに提出するときにも英文解釈力が必要。

解釈時における英文法の基本事項は、すべてこの書籍に入っています。

 

なかなかの優れ本。

 

これらの書籍で学習するとともに、

各種翻訳検定、TQE、TOEIC、TOEFL、技術英検の結果をバロメーターにして実力度を図ります。

 

 

 

2020年11月11日 (水)

弁理士の英語に対するアプローチ方法!

弁理士になって語学を習得しようとする人が多いけれど、

たいていTOEICのスコアを出すということを目指されます。

TOEICも良いのですが、

転職等でスコア・アップが必要という場合を除いては、TOEICは回り道かもしれません。


弁理士が英語力をつける理由は、弁理士業務で使用するからでしょ。

弁理士業務とは、特許明細書を作成したり、外国出願したり、オフィス・アクションに対応したり、この際に和訳や英訳が必要になるからですよね。

そうであれば、

TOEICではなく、特許明細書の翻訳を学ぶのが近道です。


特許特有の英語表現や単語を覚え、うまく表現できるように翻訳できるスキルが弁理士に求められる。

スピーキングやリスニングの能力は、実務で使いません。

極端な話、

リーディングとライティングができれば、スピーキングとリスニングの能力でゼロでも、特許業務をこなすことができる。

弁理士の英語への取り組みとして、特許明細書やOAの和訳と英訳の能力を高めることが必要十分条件です。

TOEICで900以上とっても、特許明細書や引用例に対する高い翻訳力の証明にはならないので、ほんやく検定などで実力を高めていくことをおススメします。


2020年11月 1日 (日)

TQEの見直し

TQEの課題の訳出を完了。

何度も何度も繰り返し訳文と課題との対応関係を考えて、一度提出しましたが、

訂正する箇所を発見したので、明日、再提出となりました。


この試験は、辞書を見ても、ネットで調べても、参考書をカンニングしても良い試験。

再提出も可能です。

なのに、合格率が5%前後というおそろしい試験なのです。


関係者のブログを見ていると、多くは落ちている。

合格者の声を見ると、3~5回目で合格した人が多い。


弁理士試験並みに難しい試験なのか。。。


再度、見直して、再提出します。

2020年10月31日 (土)

TQEの試験問題と格闘中・・・

サンフレアのTQEの試験問題が配信されました。

制限時間は111時間といわれている。

何でも見て良いというルール。

なのに、合格率5%前後の試験。

技術分野がバイオ寄りなので、当該技術を勉強中。

なるほど、なかなか骨が折れる試験です。

1日目で既に課題の訳出は完了。

これで提出すれば、間違いなく不合格なので、制限時間いっぱいまで使って、一文一文、磨いていきます。

2020年10月11日 (日)

サンフレア・アカデミーの産業翻訳・上級講座の修了

 

昨日、サンフレア・アカデミーの産業翻訳の上級講座を修了した。

 

私のコースは、特許明細書(IT・機械・電気)。

 

 

なぜ、サンフレア・アカデミーを選択したのかといえば、弊所に近くにあること、教育が徹底し評価が厳しいことから。

 

今年1月に開講し、途中コロナで休校になり、最終的に10月に無事、終了証書を頂きました。

 

ダウンロード - e4bfaee4ba86e8a8bce69bb8.pdf

 

 

その厳しい評価が評価書がこちら。

実のところ、少し甘い評価かも・・・

 

ダウンロード - e8a995e4bea1.pdf

 

 

弊所で受注した翻訳は外部の提携先翻訳家に依頼し、共同作業でチェックしていますが、時間が出来たこともあり、今後の独り立ちを含めて、日々、翻訳のトレーニングしています。

 

その中で、サンフレア・アカデミーで学ぶ意義がたくさんありました。

 

 

特許明細書や特許請求の範囲には詳しいつもりでしたが、

 

アメリカの英語文献と、日本の特許明細書とは、様式が大きく異なり、表現が違っていることがあります。

実務慣行も大きく違う。

 

この2つの特許明細書は完全に一致しないため、日本の特許庁に提出する特許明細書として完成させるためには慣れとテクニックが必要になります。

 

 

講師のアドバイスが上の評価に記載されていますが、

 

それを素直に受けとめ、トレーニングを継続して参ります。

 

 

腕試しとして、来月のTQEを受験します。

 

TQEの合格率は5%未満なので、それに合格できるレベルが、翻訳家という肩書きでデビューできる最低ラインです。

 

 

併せて、中国語と韓国語の翻訳家としても、デビューできるように精進して参ります。

 

2020年9月13日 (日)

英語×中国語×韓国語

秋です、外国語学習の季節です^^;


社労士試験が終わり、来年度の講座が開始するまでの間、脳みそに余裕が出来ましたので、外国語学習を再開しています。

先ず、英語と中国語。

文法を確認しながら、単語と例文を紙に書いて暗記しています。


韓国語もやりっ放しになっていたので、文法を見直して、滝のように、単語と例文を暗記します。


脳みそをフル稼働して、暗記しまくります(#^.^#)


日本語の他に、英語×中国語×韓国語を絶対にモノにしてやるぞ!


中国や韓国の弁理士は、母国語+英語+日本語が外国語能力の標準レヴェル。

私も彼らの貪欲さを見習いたい。

日本産のスーパー弁理士に向けて今日もトレーニングだ・・・

2020年9月 9日 (水)

本日から中国語学習の再開


本日から中国語の学習を再開したいと思います。

日中学院の外部講座に2年間通学しましたが、かなり忘れていると思います。

そのテキストを復習します。

少し勉強すれば思い出すと思いますが、継続は力なり。


弁理士業務には、英語と中国語が必須になりつつある。

おそらく、今後、引例として引かれるのも、中国語の特許公報だろう。

仕事では英語で用が済むのだけど、英語で伝えたことが本当に中国語や韓国語として中国や韓国の特許書類に反映されているかわからないでしょ?

これをチェックするために、中国語や韓国語を勉強するのですよ。

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