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2023年10月21日 (土)

再び語学


仕事とシャロ勉で語学の勉強から遠ざかっていました。

最近、ボチボチ、語学の学習を始めています。

英語と中国語。

語学は何といっても単語力・語彙力。

というわけで、早速、自宅にある単語帳を引っ張り出し、猛烈に暗記していきます。

知財業務の英単語は、特許翻訳用の単語帳を自作していますので、そこに入れていきます。

弁理士として外国企業の知財戦略を担当しています。

これから外国に行く機会があり、現地に会社も設立したいので、英語と中国語をネイティヴレベルに引き上げます。

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2023年9月24日 (日)

外国語の学習を再開

外国語の学習を再開しました。

 

知的財産でニーズの高い英語と中国語。

 

社労士試験の勉強で語学学習を中断していましたが、9月から勉強を再開しています。

 

中国は特許案件でも最重要になる国。

 

英語はヨーロッパ特許と米国特許。

 

中国も米国も日本にとっては重要な大国です。

 

米国は当然ながら、中国との関係がなくなれば、日本経済は確実に沈むほど、現在の経済関係は「持ちつ・持たれつ」になっています。

 

できれば、英語・中国語に加え、タイ語、ベトナム語ができれば上等です。

 

市場は今や日本になく、外国市場の時代。

 

外国語ができなくて、どうするの?

 

知財業務に話を戻すと、

 

①アジア・中国に進出すること日系企業、➁米国や北欧に進出する日系企業

 

この2つのパータンが目立つ。

 

そのほか、日本にインバウンドする外資系として、中国を含むアジア、米国企業が目立つ。

 

両方の共通言語の外国語とともに、知財も共通言語になり得る現在では、知財を扱う弁理士にとって幅広い外国語能力は必要不可欠なもの。

 

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2023年6月21日 (水)

日中学院への再入学


今年9月から日中学院へ再入学したいと考えている。

中国語会話の習得が目的。

中国企業からのオファーを受けた場合でも、中国語会話ができるとコミュが円滑になり、信頼関係を早期に築くことができる。

中国語の翻訳は、高精度の翻訳ソフトがある今では、用語や文法の知識があれば、機械翻訳文を訂正して対応できる。

でも、中国人との中国語の会話はとても難しい。

これは英語翻訳ができて、英語が喋れない日本人と同じ。

それまでに社労士試験の合格を決めるのみ。


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2023年3月17日 (金)

これからの弁理士業務


これからの弁理士業務は、外国案件が売上の6~7割を占める事務所が多そうだ。

外国案件とは、①日本から外国に出で行く内外案件と、➁外国から日本に入る外内案件。

①の内外案件は、日系企業が需要を求めて外国に進出するときの知財戦略及び出願権利化。

➁の外内案件は、手薄になった日本に黒船が来襲するときの知財戦略及び出願権利化。

いずれも英語や中国語で会話ができないと、交渉すらできず何も始まらない。

これまでは弁理士実務において英語の読み書きができれば足りたが、これからは会話や他の言語の習得が必要。

他の言語としては中国語、フランス語、スペイン語が有望。

弁理士も日頃から語学習得を習慣にしていく必要がある。

語学は継続しなければ、忘れるので。

その基本となるのが単語力。

私はこのシリーズで英単語を究めます。


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2023年2月28日 (火)

中国語の勉強を再開

中国語の勉強を再開します。

社労士試験もあるので、時間の許す限り。

教材は日中学院で使っていたテキスト。

中国語の発音とピンインの教科書として最高のもの。

中国語は発音がとても大事。

文法はいい加減でも通じるが、発音が違えば、怖いくらいに、全く通じない言語。

それ程、発音にはシビアにお国柄。

これが中国人の声がデカい理由だ。

多くのご縁や幸運が重なり、中国へ出張する夢が叶いそう。

10年前に中国語の学習を意識してから、この夢を描いてきた。

『日本の弁理士として中国で一番有名になる』という夢。

多くの中国企業をクライアントに持つ日本人弁理士。

想像するだけでも鳥肌。

中国語の勉強を頑張ろう。。


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2022年12月20日 (火)

外国語は学校が早道

日本人にとって外国語の習得は至難の業。

決して独学で勉強してはダメです。

上達しません。

やはり学校に通い、レッスンを受けるのが早道。

 

私は、英語・中国語・韓国語の学校に通っていました。

コロナ後は、再度、入校しようと思っています。

 

◆英語

NCC綜合英語学院

◆中国語

日中学院

◆韓国語

新大久保学院

 

クラスの進度に応じて予習と復習を繰り返すだけ。

自然に身につきます。

 

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2021年9月23日 (木)

秋分の日は英語と中国語

秋分の日は、英語と中国語をガッツリやります。

中国語は1年ぶり。

ピンインはかなり忘れているが、書道をやっているせいか、中国語の漢字だけは覚えている。

万年筆で書くのが大好きだ。

目指すは英検1級と中検1級。

かなりの難関だけど。

2021年2月 8日 (月)

第94回 TQE検定

日曜日は、第94回のTQEの課題と格闘していました。

前回は、67点で不合格でしたので、今回は再挑戦です。

翻訳自体はそれほど時間がかかりませんが、いろいろ調査したり、研究すれば、あっという間に夜中になります。

それほど、語学はとても奥が深く、面白い学問だと思います。

法律、例えば社労士試験の法律なんかを勉強していると、途中でヘロヘロになります。

翻訳などを含む語学学習は、まさにエンドレス。

というわけで、リベンジになるかわかりませんが、本日、期限内に翻訳文を提出しました。

語学力は士業にとって強力な武器になるスキルです。

とりわけ、弁理士は外国出願関係で特許実務の翻訳が必要になります。

弁理士×英語×中国語×韓国語の語学実務を武器に出来れば、上位3%に入れると思います。

特許実務に必要な語学は、英語、中国語、韓国語がメイン。

ヨーロッパや東南アジアへの出願が多い場合には、ドイツ語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語など。

語学好きな方には、弁理士をおススメします。

2020年12月22日 (火)

【英語学習】TQEの結果

 

昨夜、サンフレアアカデミーが主催するTQEの結果が返却されてきました。

私は、講座を受講した関係で、多くのポイントを頂いたので、受験してみました。

初受験です。

 

結果は、以下のとおり。

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合計67点。

 

 

講評は以下のとおり。

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合格点が70点(合格率5~6%)であり、3点足りませんでした。

 

講評に課題が記載されていましたが、たった4箇所程度の修正要で、△33点も引かれることの違和感が残りますが、初回としてはこんな感じだと思います。

 

この試験は、いわゆる民間試験であり、合格率が一定に維持されている関係で、相対試験になります。

 

合格できる高レベルの人がたくさん受験する回は、難易度が急上昇する試験。

 

 

運も左右されますが、

 

語学力なので、地道に努力を継続できる人がいつかは合格するという類の試験のようです。

 

 

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2020年11月14日 (土)

【英語学習シリーズ】英文解釈教室の読破

 

弁理士といえば、英語の学習を絶えず続け行かなければならない職業です。

 

今、受験勉強している社労士、社労士登録した暁には、外資系企業の労務管理・コンサルティングを希望しているため、英語力は必須です。

 

就業規則やその他の労務資料については、クライアントのオリジナルを作成しますが、その際も、英訳や和訳が必要になります。

 

 

私が継続している英文解釈の学習のひとつとして、英文解釈教室があります。

 

この本は、私が浪人していた時に通っていた駿台予備校で教えて頂いた英文解釈のバイブルです。

 

当時、この本で、駿台の全国公開模試における私の英語の偏差値が50⇒63まで伸びました。

代ゼミの全国公開模試では、58⇒68になりました。

 

今は、新しい表紙になっていますが、中身はほぼ同じです。

 

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弁理士の英文読解を使う業務として、内外・外内出願の特許明細書や英語圏の引用文献の和訳です。

この他に、現地代理人からの英文レターを翻訳してクライアントに提出するときにも英文解釈力が必要。

解釈時における英文法の基本事項は、すべてこの書籍に入っています。

 

なかなかの優れ本。

 

これらの書籍で学習するとともに、

各種翻訳検定、TQE、TOEIC、TOEFL、技術英検の結果をバロメーターにして実力度を図ります。

 

 

 

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